中国神話の聖人「伏羲」さん
人々が天と人(じん)と地の表す
ものごとの筋道に従い、
生まれ持った性質を
充分に発揮させて、
天命を成就させてほしかった
おそらく、伏羲さんの時代は、
文字は、、なかったのでは?
なんといっても神話の世界の
すごい昔のお話だから。
そういうときの
意思疎通というと・・・
絵・・・つまり、象形文字。
伏羲さんは、象形文字ではなく
1本線(陽)と2本の破線(陰)の
符号をつくったんです。
ものごとの筋道に従って、
生まれ持った性質を
充分に発揮させて、
天命を成就するのは、
私たち人間。
万物は、天と地が交わって
生じたと考えられるって、
日本の神話の世界でもあるお話♡
易でも同じ考えなんです。
天と地の間に在るもの=万物
私たち人間もその万物のひとつ。
ということでもう1本
ラインを追加して
3本ラインにします。
そして、できた形がこちら
乾(けん)天を表す
坤(こん)地を表す
震(しん)雷を表す
巽(そん)風を表す
坎(かん)水を表す
離(り)火を表す
艮(こん)山を表す
兌(だ)沢を表す
この3本ラインは
上から
天
人(万物)
地
を現しています。
天・人・地を「三才」といいます。
才は、能力や働きという意味。
この3本のラインで
天・人・地の働きを
表して、みなさんにお伝えしますよ~
というのが易占い![]()
こんなに単純な形で
万物のあれこれを表すって
伏羲さん、天才!!!
やっぱり、神さまなんですね![]()
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