介護申請するために
市役所の窓口に行きました。
その後、1週間後くらいに
市のケアマネさんが、
おじいちゃんの様子を
聞き取りに来てくれました。
来る日、
おばあちゃんが、おじいちゃんに
なんでもできるって言ったらダメなんよ。
「できません」と言うんよ。
と 言い聞かせていました。
もうね、私、こういうの嫌いなんです。
ウソをつく必要はない。
だから、おじいちゃんに
できることは、できる
できないことは、できない
正直に答えてね。
そう言いました。
おばあちゃんは苦笑いしていたけど、
おじいちゃんは、ほぼ自分できるし
困っているのは、入浴だけなんです。
施設に入所するつもりは、
その時には、なかったので
介護度を上げる必要はない。
もし、必要になったとき
また、認定してもらったらいい。
そう思っていました。
市のケアマネさん、
おじいちゃんやおばあちゃんに
ていねいにヒアリングしてくれました。
それでは、立ったり座ったりしてください。
と言われたとき・・・・
いつもは、苦戦しているのに
やっぱり、いいカッコしたかったんでしょうね。
すっくと、立ったり座ったりするんです・笑
「できるなら、いつも しろよな!」
って、心の中で思いました![]()
そのあと、ケアマネさんが
私とふたりで話したいということで
台所へ移動して
薬の管理のことを聞かれました。
薬は、私が毎日、分けてケースに入れていて
おじいちゃんは、ご飯が終わったら
ケースから出して、
自分で薬をプチっとだして
飲んでもらっていました。
飲むまで、私はガン見。
私が薬も出した方が早いけれど
できることは、してもらおうと思っているから
自分で出してもらっていました。
ケアマネさんは、
介護認定はでますから、
すぐに包括センターに行って
ケアプランを立ててもらってください。
介護認定は、必ずおります。
そして、遡って使えるから、
すぐに行ってくださいね。
認定は、時間がかかるので
でも、必ず認定はできますから。
と なんどもおっしゃって
帰って行かれた。
でも、認定はなかなかおりなくて、
「もうしばらく時間がかかります」
の 葉書が来た。
予定より1週間ほど過ぎて
「要介護3」のお知らせが来ました。
びっくり!!
1か2だと思っていたので・・・・
こんな感じで始まった
わが家の介護生活。
市のケアマネさん
包括センターの担当さん
ホームドクター
入浴サービスのスタッフさん
訪問看護師さん
訪問医療の先生と看護師さんと運転手さん
そして、無理難題を
何度も解決してくださった
ケアマネさん
いつも寄り添ってくださって
伴走してくださって
ありがとうございました![]()
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