空気の澄んだ場所で観える星が

これほど、美しいとは・・

 

古代の人々は、

毎日夜になるとこの

満天の星をながめていた

 

そう思うと

うらやましい。

 

 

 

今夜の星空

と 言われる時間帯って

夜の20時ごろの星空だそうです。

 

だから、時間をずらすと

もっと後の日にちの

今夜の星空(20時)を観ることになります。

 

ですから、星ソムリエさんとの観測は

午後8時ごろでした。

 

 

朝、4時30分にも

天体観測に行きました。

 

星が、輝いていました。

 

でも、すぐに東の空が白んできて

朝もやとともに 星たちが

さよならしていくんです・・・

 

 

この日、最後まで

私たちを見送ってくれた星は

 

東に金星

真上に木星

南にシリウス でした。

 

 

空が明るくなって、

他の星は、観えなくなっても

 

この3つの星は、光っていた。

その光が小さくなって

朝の空に溶けたとき

観測会は、お開きになりました。

 

 

シリウス(Sirius)について

 

オリオン座の左下にみえます。

 

おおいぬ座の1等星

全天第一の明るい恒星

 

ギリシャ語でセイリオス

輝くもの・焼き焦がすもの

という意味

 

夏至には太陽がこの位置にあるので

シリウスが観えるのは

晩夏のころから

 

 

古代エジプトでは、

シリウスを重視していて

アヌビス神(冥界の神・死神)として神格化。

 

約5000年前のエジプトでは、

シリウスが東の空に観えるころ

毎年ナイル川が増水し始めて、

それが氾濫する前ぶれだったんです。

 

だから、とても重要な星だったんですね。

 

 

書物には「シリウスの光」に対して

禍々しいとか不吉とか

書かれてあるのですが・・・

 

 

私には、そうは思えず、

荘厳な神の光に観えました。

 

なんだか、星空にハマりそうですニコニコキラキラ

 

 

参考文献:「星座の神話」原恵 著

 

 

*・゜゜・*・。。・*・゜゜・*・。

*・゜゜・*・。。・*・゜゜・*・。

 

★お問い合わせ、ご感想、リクエストなど 大歓迎です♡

 ★お問い合わせフォーム★

★ご提供中のサービス★

 ★星読みパーソナル開運カレンダー★
 ★星読みメール鑑定★