私は、占星術で占います。
占星術は、占星学といって
学問でもあります。
データ分析や研究などにより
占術の法則を論理的に説明されていて、
誰が占っても同じ結果になります。
だから、信頼できると感じています。
ですから、勘がいいとか悪いとか
霊感がある、能力がある
などは必要ではありません。
占いではありますが、
オカルト的なエスパー的な
そういうモノとは、ちょっと違います。
そんな、私ですが、
過去に能力を持った おふたりの人に
みていただいたことあります。
おひとりは、お昼は散髪屋さんでした。
夜になると道場で、人の相談にのっていました。
看板とか宣伝とかしていなかったから
口コミで、知る人ぞ知る・・みたいな場所。
道場でしばらく待っていると
先生(占い師)が、やってきて
向き合って座ります。
筆記用具が渡され
名前と生年月日を書きます。
しばらくすると
先生がいろいろお話してくれます。
自分が聴きたいことがあると
そこで聴くことができます。
ざっくばらんな感じで
占いというより
親戚のおじさんに
話を聴いてもらうというような
楽しい雰囲気でした。
夫くんと結婚を意識したころ
その先生の所へ一緒に行きました。
夫くんが書いた
名前と生年月日の紙を
先生は、じっとながめていて
しばらくしてから
あなたの名前は、
誰が付けたんですか?
身内じゃないね。
と言ったんです。
この言葉を聞いたとき
背筋がゾクッとしました。
だって、夫くんの名前は
ある霊能力のあるお坊さんに
付けてもらっていたからです。
ああ、この先生は、見えているんだ。
そう思いました。
で、失礼な私は、
先生にアレコレ質問しました。
どうして、わかるのかって。
先生がおっしゃるには、
字が動いて教えてくれる
って 言うんです。
え??ですよね・・・・
どういうこと?
先生の能力は、おそらく「透視」
その人の暮らしが視えるんですって。
部屋の様子とか
仕事している様子とか
なんか、視えるらしい。
でも、いつも視えるわけじゃない。
調子の悪いときがあるみたいで
どうして、視えないのか分からない
と おっしゃっていました。
先生のうわさを聞いて
遠くから来る人もいるけれど
来てもらっても
まったく視えないときもあるらしく、
そういうときは、
申し訳ない💦って感じで
謝って、帰ってもらうんですって。
別の日にお友だちも
連れて行ったことがあります。
そのお友だちは、
彼と別れてしまって
でも、その彼に未練があって。
ところが、その彼と
新しい彼女の間に
できちゃったんです。
それでも、あきらめられなくて
先生の所へ行きました。
お友だち、彼、彼女の
名前を書いて見せると
先生が、一言
あれ?おかしいな~
彼とあなたの方が先に
付き合っているようですよ。
今の彼女より縁が深いけど?
これは、どういうことなの?
って、
これから、話そうと思ったことを
先に言われてしまいました。
私が、視える人に出会ったのは、
この先生と もう一人います。
それは、
この先生が「誰?」といった、
夫くんの名付け親の先生です。
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