占星学の天体について

いろいろ調べたいと思って

 

図書館で見つけた

久保田豊和さんの「畑仕事の十二か月」

 

 

読んでいくと・・

 

とてもやさしい語り口調で

愛情にあふれた内容が

展開されます。

 

畑では、野菜というより愛を育てる

それが手に取るように分かります。

 

そして、

 

人が求めている生活って

こういうことだったのかも

と 思わせてくれますよ。

 

 

 

 

農業で作物を育てるための

マニュアル的なものが「農書」

 

安土桃山時代から江戸、明治時代にかけて

書かれたものがあるようです。

 

字の読めない人もいるので

絵で示されていて

暦(こよみ)とマッチングさせたもの

 

畑や自然と対話して暦をみる

まず、暦ありきではありません。

 

 

 

日本は南北に長い国なので

暦だけにたよると上手くいかない。

 

 

それを補うのが、

 

二十四節気(立春・立夏・立秋・立冬など)や

雑節(節分・彼岸・社日・土用など)

節句(桃の節句・端午の節句など)

 

 

それぞれの地域の季節を知らせてくれる

渡り鳥、虫、植物たちだったようです。

 

 

 

それから、私みつるが、一番気になったのは

「月の満ち欠け」で種まきなどをするというところ!

 

 

種をまこうと計画したら

満月のころから 畑を耕す

新月で種まきを行う

 

 

葉菜類・根菜類の追肥・除草は、

新月から満月の間

 

果菜類の追肥・除草は、

満月から新月の間

 

が作業適期なんですって。

 

 

ただ、実際にやってみると

新月種まきは成功例が多くて

収穫は、満月を過ぎてと思っても

 

キュウリやトマトなど

毎日大きくなるので

そこは、いいときに~ということでした。

 

だって、自然だもんね!

 

 

天体について知識を得ようと思って

この本を読んだけれど

 

シンプルに穏やかに暮らしたい♡

そういう本当の心に気が付きました

 

そして、私たち人間も自然の一部なんだって

感じられました。

 

 

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