「もう、ほんとうに その通り!」と思った記事があります。

 

それが、こちら

目に見えない大切なものを届けるには

この記事は、

アーティストの松本さんのお友だちのお話

 

 

絵はネットでみるから

美術館まで行く必要があるのかな?

と思っていたお友だちが、

 

岡本太郎美術館で

ホンモノの「岡本太郎」の芸術に出会い

「魂」の感度が上がったというお話です。

 

これ、私も何度も経験しています。

 

やっぱり、ホンモノのエネルギーは違う。

 

 

 

私は「東山魁夷」が大好きです。

ちょうど画伯がなくなられた年

偶然にも県立美術館で「東山魁夷展」があり、

 

もう、あっちこっちにちらばっている

画伯の作品が どど~んと勢ぞろいするという

 

人生にまたとないラッキーがあったんです。

 

 

それまでの私みつるは、画伯のホンモノの絵は見たことがなかった。

 

でも、午(うま)年のカレンダーが

東山魁夷の白い馬の絵で、

 

それが、とても美しくて

それから、画伯のファンになりました。

画伯の絵はそれしか知らなかったんだけど・・・

ずっと、心惹かれていました。

 

 

だから、夫くんも義両親にも

熱意をもってお勧めしてみんなで観に行きました。

 

もちろん、私の目的は「馬」の絵の数々。

そして、深くて寒色なのに暖かい東山魁夷ブルーグリーンを観る

これだったんです。

 

 

が・・・私の心をとらえたその絵は、

 

白い絵でした。

 

1964年日展出の「冬華」

 

この絵の前に立った瞬間、動けなくなりました。

 

絵からクモの糸のような

細かいキラキラする細い線が

たくさん出てきて、くるくると

私の周りにまとわりついてくるんです。

 

絵が語りかけてくる、そんな感じです。

 

ずっとその絵の前にいて、

その絵だけ、ラベルを読みました。

 

 

作品のラベルには、

 

会場で「弱い」作品になるかもしれない

と思いつつ、それでも画伯は、自分の描きたいものを描いたとありました。

 

私は迷ったが、作品の強さというものは、

決して色調とか、構図とか描き方に在るのではなく、

その画面の中に籠る作者の心の強さにあることに気づき

これを私の表現しようとする内容にしたがって、

白とグレーの画面に仕上げた。

 

ほんとうは白と黒のコントラストにした方が

目立つ・・と思っておられたようです。

 

画面の中に籠る作者の心の強さ

それが込められていたんだと思います。

 

なんだか、人生を語っているみたいですよね。

 

 

たしかにこの絵は、派手さはなかったと記憶しています。

でも、その静かな存在感は、言葉にならない、

東山魁夷画伯の想いが、ずっとエネルギーとしてあるんですよね。

 

もう、永久に。

 

不思議です。

感知できてしまうほどのエネルギーです。

 

 

 

で、私はその絵ハガキを買い、

もちろん画集も買いました。

 

そして、帰宅後改めて観ました

 

 

エネルギー感じません💦

 

やはり、あれは、ホンモノだからこそだったんだ。

 

 

目に見えない大切な想いを確かに受け取りました。

やっぱり、ピンときたらホンモノに逢いに行かなければ!

そういうお話でした。

 

あ・・推しのコンサートでもそういう感じですよね。

CDやDVDでは、感知できないエネルギーありますものね!

 

*・゜゜・*・。。・*・゜゜・*・。

 

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