ブログを読んだり書いたり、文字を使っていますが、
「文字」や「ことば」で「伝える」ということは難しい。
自分は「赤色」っぽい気持ちを話したのに
相手は「黄色」っぽい気持ちと受け取っていた
そんな微妙な誤差、ありますよね。
伝えることに限界がにあると感じませんか。
その限界のせいで
占いの結果が、微妙な感じに伝わることがある。
「易経」で使われている 陰と陽のマーク
上側の1本線が「陽」
下側の2本線が「陰」を表しています。
「易経」ができたときは、
まだ、文字がなかった太古の昔。
だから、何かを伝えようと
「記号」を使ったんですね。
そして、時代が進んで
文字を使うようになって
この記号に文字で説明情報を加えました。
それが「易経」。
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伝えたい情報をシンプルな記号にして
その記号に大体の「意味」が付けられている。
「陽」は、勢いがある、外側に働きかける
「陰」は、穏やかで従順、内側に働きかける
言葉ではこうなるけど、
そういう意味ではなく、イメージです。
自分の中の、その感覚を感じてください。
言葉に意味付けがあっても
人それぞれに思い描くイメージは違います。
それを「易経」の記号は、伝えようとしています。
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「文字」や「ことば」で「伝える」ということは難しい。
でも、その言葉のイメージを多く持っていると
自分の中に、いろいろな答えが用意されます。
誰かに何か伝えるとき
例えば「色」とか「音」とかも含めて
伝えてみると 自分の想いが相手とシンクロするかもしれない。
「易経」を読んで、そんな風に感じました。
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