「易」って、気になるけど
なんか難しそうで、
華やかな感じがしなくて
なんかね・・・・・
そう思いませんか?
占い好きの 私(みつる)も そうだったんです。
でも、あるとき偶然手にした本により
「易」と30年以上、お付き合いして来ました。
とはいえ、独学です。
長いこと「占い」に使っていたんですけれど、
何冊か易関連の書籍を読んでいるうちに
なんか・・・これ・・・・
ただの占いだけじゃない!って、
大切なところをノートに書き記しています。
それをブログにも書いてみよう と 思い立ちました。
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「易経」って、「占い」って思われているけれど
実は、哲学や思想の書物でもあるんです。
で、歴史アルアルなんですけれど
そういう「哲学」とか「思想」の書物って
時の権力者によって
焼き払われたりとかするじゃないですか。
今はまっているアニメの「チ。地球の運動について」も
そんなところが、ドキドキします。
なんか、「危険」な「思想」として。
迫害とか受けますよね💦
「易経」も そういう危険期があったんです。
でも、「占いの書物だよ~」って言うことで
助かったみたいです。
よかった![]()
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そういうことで
思想や哲学の面から見ることもできる。
易は、「天地の道理を説いている」書物と言われています。
その後、権力者が変わると
焼き払いも終わって、
生き残った「易経」は、
哲学者や儒学者さんたちによって
いろいろと研究?されるようになり、
今に続いているみたいです。
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ところで、易は、
ご存じの通り64卦あります。
これで占います。
ここで、思いませんか?
え~~じゃあ、64個の卦の意味を
覚えないといけないの!?
しかもタロットみたいに
きれいな絵じゃなくて、漢字か~
わかりにくいじゃんか~
ガーーーン やめた💦
となりませんか?
私は、なりました![]()
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でも、易をどんどん知っていくと
64個の卦を覚えなくても
「占える」と わかってきました。
もちろん、覚えておけば
鬼に金棒で より深く占えます。
ちょっと、今の自分の現状や立ち位置が
「神目線」から欲しいかも~~と思ったとき
進むべきか
止まるべきか
そういうことが、簡単にわかって、
参考になるんです。
そんなことについてブログにアップします。
もしよければ、読んでみてくださいね☆
参考:黒岩重人さん「易を読むために」
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