11月23日「勤労感謝の日」
甥っ子の結婚式に出席しました。
この日に「結婚式」って、
とってもおめでたい!って感じた♡
なぜかというと、
「勤労感謝の日」の本当の意味を知ったから!
わたしは、歴史に詳しくなく、
「にいなめさい」という言葉を
聞いたことはありましたが、
深く考えず、今までスルーしていました。
今年、ご縁をいただいた
古神道の宮本裕子さんのブログで
ご説明されていた「にいなめさい」
そして、なんと!
「新嘗祭」が、「勤労感謝の日」と
名前を変えらえていたなんて知りませんでした。
今までずっと、「勤労感謝の日」とは、
いろいろ働いてくださっている人々のおかげで
今の自分の生活が続けられている
だから、感謝だよね~と思っていたし、
実際、「感謝」していました。
でも、もともとの意味が違っていた![]()
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なんの疑問も持たなかった自分が悪いけど、
知ってしまった今は、
この祭日を迎える気持ちに
変化が出てきました。
新嘗祭は「しんじょうさい」ともいい、
「新」は新穀を「嘗」はお召し上がりいただくことを意味し、
収穫された新穀を神に奉り、
その恵みに感謝し、
国家安泰、国民の繁栄をお祈りします。
そんな、ステキな意味がある日だったんだ!
だから、「恵み」「感謝」「安泰」「繁栄」の
キラキラパワーの日に
結婚式をした甥っ子夫婦が
神さまに超祝福されている
と 感じました♡
「勤労感謝の日」の結婚式って言うと
「ああ、祭日ね」という感じですが、
「新嘗祭」だったら、
これほど、めでたい意味合いはない!って思いました。
もちろん、挙式も披露宴も感動♡
そして、和やかで楽しかった!
神さまにも周りの人々にも
いろいろな恵みに感謝する1日でした♡
両家の繁栄が、目に見えます☆
名前だけで、こんなに気分が変わるなんて、
言霊って、大切ですね。
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