最近のマイブームなんだけど、

紙に書き出すと、
量が減る怪奇現象。



フリーランスなもんで、

社長も居なければ、上司も居ない。

「○○をやりなさい!」って命令してくれる人も居ない。


だから、自分で「今日は何をしないといけないのか」を、

朝一で考える。

というか、ほぼ一日中ソレを考えてる。

 



「あれもしないと」

「これもしないと」

「もっとしないと」
「もっともっとしないと」



ブルーハーツかってくらい、やる事が頭にいっぱいある。


ところが、である。

あさ、それを紙に書いてみる。

やらないといけないこと。

しないといけないこと。

それに○○分かかるであろうという時刻も。



すると、だ。




紙に書き出すと、
量が減る怪奇現象。


が起こる。




さっきまで、頭の中にあった時は、

一生働いても絶対にクリアできないくらいのタスクを抱えてたのに、

紙に書き出してみたら、


「○○先生との動画編集、1時間くらい」

「銀行の所要、30分(窓口含む)」

「書類の提出、15分程度」

「アプリの開発2時間」



40年分くらいの「仕事量」が頭の中にはたしかにあったのに、

紙に書き出した瞬間に、100分の1くらいに減っちゃう!

マジ怪奇現象!
怖くておしっこちびる!




しかも、そのタスクを完了した時に、

紙をクシャクシャにして捨てたら、

快感が全身を駆け抜けるではありませんかっ!!!





やってみて。

頭の中にある時、それは100倍くらいになってあなたを脅してます。

外に出せば、ヒョロヒョロのひよっこです。

 

 

 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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