事故で重度の障害が残りました。
何も社会の役に立てないのがつらいです。






誰一人として「完璧じゃない」のが、

人間の素晴らしい所。


完璧な人が居るなら、その人が「1人居るだけ」でOKだ。

他の存在は必要ない。


ソレは、アッラーと呼ばれてるかもしれない。

GODかもしれない。

名前は何にせよ、

それが「完璧な人」なら、

もう「その一人」が居ればOKなのだ。





人間は、「全員たすと」完ぺきになる。

1人が出来る事は、ちょうど0.1で、

次の人と足して0.2、

いま地球上に居る全ての人間が「不完璧」であり、

その全体が足されると、必ず「完璧」になる。



それはまるで「全体で1つの生命体」のようだ。

あなたは、右足の細胞。

わたしは、右の鼻毛。



鼻毛が、身体全体の機能を目指そうとしてるからコントなのだ。



あなたには、

ちょうど良い役割がある。

それは「不完璧で居る」という、その役割なのだ。

 




アッラーは完璧な神だったはずだ。

でも、完璧なら「一者」以外は要らない。

「他にも存在が欲しいな」という理由があったから、

不完璧なあなたが今そこに存在している。


存在を赦されているということは、

不完璧を許されているという事なのだ。

 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。大学1の長男コクトウ君、中3の長女ザラメちゃん、小2の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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