野菜を、綺麗な形にしないと買ってくれないのは
お客さんの要望。
それで、農薬やF1タネなどが出て来たんです



こんなメッセージを頂きましたが、

確かに「じごうじとく」ですよね。


日本人は「綺麗好き」が多すぎる。

先日のNHKスペシャルで、

パラグアイで日本人のためにゴマを生産する農家さんを特集してました。


日本人が、ゴマの生産をパラグアイで教えて、

とっても親日家で、日本に感謝しているらしい。


でも「日本人は品質にウルサイ」ということで、

完全に「不純物」が混ざらないよに、ゴマを収穫していた。


ちょっとぐらい、ゴミを食べても死なないのに。

皆さんも、ご自身の商売や、仕事先で、

「ここまで、綺麗にする必要あるん?」

って事ありませんか?


ホテルのシーツの「白さ」も異常だし、

何より、ホテルのナプキン!

みんな、エッグベネディクトが口について、

汚れを落とすために使うナプキン!

あんなに白く元通りにするんだから、

おっそろしい薬剤を使ってるに決まってる。



ホテルのタオルの匂いも、完全無臭。

何を使ったら、そんなに微生物を殺しきれているのだろうか。



そんな「清廉潔白大国日本」におきまして、

皆さんが勇気とゆとりが出るネタを、偶然入手しました。

このお守りを見るだけで、

「あ、私のサービスは、もっと汚くても良いな」

「頑張りすぎなくてもいいな」

って思えるはずです。




天下のANAが、自分のペンキも塗れないコストが厳しい時代に、

なんで地方で頑張ってる私の店が、

毎年ペンキを塗り変えないといけないんじゃい!


もっと、汚れててもOKなのね!

ありがとう、全日空!!!


2兆5,300億円の企業が、まだペンキ塗れてない。

よし、売り上げ100万円の私の店は、一生ペンキ塗らない!

ばいばい!




 

 

 


↓今日は下の2つのボタンを押す祭、

「清廉潔白大国日本」と言いながら↓ポチ↓ポチ

 

 

 

応援人気ブログランキングへ   にほんブログ村 哲学・思想ブログへ感謝

↑いつもボタンクリ応援・口コミ応援ありがとうございます↑