福岡空港に着陸する飛行機の中から、
「あれ?不思議な砂浜・・・」
「なんでこんなに長い砂浜が、潮で流されないまま繋がってる?」

どう考えても、
海が「突破」しそうなのに、
まだ破れていないのが不思議で。
まぁ、氣になったのは着陸の3分くらいで、
完全に忘れてました。
その1か月後の福岡出張で時間が出来て、
「おススメの神社」を公式LINEのわらわ~さんたちに聴くと、
「志賀海神社」が圧倒的だから行ったらば、
そのなっがーい砂浜の先にある島だった。

飛行機からは見えなかったけど、
砂浜の中に「アスファルト道路」が組み込まれてまして、
そこを通って「志賀島(しかのしま)」へ。
なんとここは、金印が出て来た島なんだって!
教科書で習った、あの金印!


こんな「砂浜でかろうじてつながった島」の、
田んぼの中から、
日本誕生の証である金印が出て来るなんて!
何かあるに決まってる!
ちなみに、西暦57年に作られた金印らしい。
2,000年前に、純金率95%で造られてるとは!
発見した人が市役所に届けたの凄い!
俺だったら、ぽっけの中!
(こういう人が歴史を変えてきた人物なのかもしれません)
(日本誕生の証が誰にも知られないままポッケヘ)

ワタツミ3神が祭られている。
ワタはヤマトコトバで「海」のこと。
ツは「の」という意味で、
ミは神霊(みたま)の、ミ。
なので、「ワタツミ」で「海の神」って意味。
ワタツミ3神は、
海の深さレベルで3つの神。
表=海の上
中=海の中
底=海の底
「底=そこ」「ツ=の」「ワタツミ」
底津綿津見神(そこつわたつみのかみ)
水の底で身をすすいだ際に生まれた神。
海底、海藻、塩の神とされる。
「中=なか」「ツ=の」「ワタツミ」
中津綿津見神(なかつわたつみのかみ)
水の中程で身をすすいだ際に生まれた神。
海の中、魚類、漁業の神とされる。
「上=うわ」「ツ=の」「ワタツミ」
上津綿津見神(うわつわたつみのかみ)
水の上で身をすすいだ際に生まれた神。
海上、航海の神とされる。

「龍の都」として有名で、
神功皇后(じんぐうこうごう)が韓国の3つの国を征服した、
三韓征伐の際に願掛けを行なったのが

ここから、らしい。
ご存じの通り神功皇后はお腹の中に次の天皇を身ごもりながら、
韓国を併合してきたにょけつ。
海の龍に願いを掛けたら、
黄金のカメが2匹現れて、あれよあれよとバッサバッサで、
韓国を日本に併合してきたらしい。
西暦200年のことである。
西暦57年に金印が贈られて、
「日本って国があるらしいぜ」。
その150年後には韓国を、天皇のお母さんが併合してくる。
それら、龍を遣ったおまじないの総本山らしく、
全国の海神(わたつみ)の総本山でもある。

今日は、7月のミソカモウデ。
色んな神社に、色んなストーリーがあるけど、
いちばん大事なのは、「自分の視座が変更しやすい場所」だから、
鳥居が立っている。
不思議だけど、あの鳥居をくぐると、
固定観念=「こうあるべきだ!」という強固なコビリツキが柔らかくなり、
鳥居を出る時に「視座=何を見たいか」を変更できる。
量子力学において僕たちの「現実」とやらは、
「観測者わたし」が、そう思いたいから、そう想っているだけのモノ。
朝、家を出る前に「ビニール袋」って100回言って家を出たら、
その日は「ビニール袋」ばかりが出て来る(目につく)。
同じように、
ミソカモウデで、7月に起こった「有り難かったこと」「嬉しかったこと」
を1つずつ思い返して感謝したら、
来月8月はなぜか「有り難い事」や「嬉しい事」ばかりが出現(目につく)するようになる。
古代からの神社と言う叡智と、
最新の心理学が組み合わさって、あなたの現実を変えて行くのが
ミソカモウデ。
どうぞ、本日どこかの神社で。
そして本日7月30日で
MMM下半期コースの申し込みが終了となります。
次回募集は2027年なので、
気になってた方は、今日中にお申し込みください↓
新刊の予約も本日7月30日まで
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「ワタ(海)ツ(の)ミ(み霊)」と言いながら↓ポチ↓ポチ

