昨日の記事が好評だったので続き。
スクランブル交差点ですれ違う時にカップルの間を歩かない。

実はこれ、
トーラス同士の「境界面」現象の事です。
植物学では、「クラウン・シャイネス樹冠の遠慮」と呼ばれる現象。
まず、この世界の全ては原子から出来ている。
そして原子は「陽子」と「電子」があるので、
「電荷」を有している。
となると、物質が動くと必ず「磁場」が生まれる。
電荷が加速すると、必ず磁場が生まれるので。
なので、全ての物質はトーラス状になっています。
ドーナツみたいな形を「トーラス」と言います。

リンゴのカタチも、トーラス。

地球ももちろん、トーラス。

人間もトーラス。

植物もトーラスのカタチです。
で、植物学で知られている、
「クラウン・シャイネス樹冠の遠慮」と呼ばれる現象は、
2本の木は不思議だけど、お互いの葉っぱが触れ合う前に、
成長を止める。
磁場が、バチバチと相手を感知して、重なり合わないのです。

なので、森の中を歩くと、
光の筋が見えます。
それは、木と木が遠慮し合って「スキマ」を開けているから。
植物だけじゃなく、実はトーラスと、トーラスの間には必ず、
「クラウン・シャイネス」があるのです。

なので、カップルの間もクラウンシャイネス。
「シャイ」って遠慮の事らしい。
クラウンが、植物の樹冠のこと。

なので、木の下で休む動物は居るけど、
木と木の間で休む動物は居ません。
不思議ですね(^^)/
さようなら。
↓詳しくは、14年前の記事を読んでみて↓
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