甘いものを抜いて、
2週間くらいになります。
「もう、ついでに」ということで。
5年ぶりくらいに
伊禮式(いれいしき)食養生までしました。
まぁ難しいので続いたのは3日くらいかな。
細胞にNGの食材を食べない。
「四毒抜き」という言葉の何十年も前から沖縄で続けてくれている、
伊禮式の食養生。
やるのは非常に難しくて(食べれない食材が現代に多すぎる)、
3日間続いただけでも凄いんです。
てことで、
甘いモノを2週間抜いてるし、
伊禮式食養生も3日したし、
毎日走ってるし、
めっちゃ絶好調の身体に久しぶりに復活。
そんなM氏ですが、
山口県の湯治で有名な俵山温泉(俵山ビレッジ)に来ています。
なんでも聞くところによると、
昭和の初期までは、「医者で治す」よりも「温泉で治す」
の方が一般的だったらしく、
西日本の横綱と呼ばれる奇跡の温泉があるということ。

説明書きを読むと、
リウマチも治るし、胃腸の調子も良くなるし、
水素水だし、なんだし、かんだし
って書いてあって、
なんだか
めっちゃ悔しい気分
になったんです
治すところが欲しい!
って(笑)
だって今、
こんなに健康に仕上がってる時に、
「何でも治せますよ」とか言われたら、
ちょっと!!!ひどい!悪いところないんですけど!
みたいな。
雑誌の特典で「沖縄旅行」が当たったのに、
すでに沖縄に住んでるんですけど!
みたいな。
???

何でも治せます!って言われたときに、
「治すところが欲しい!」
と悔しがったM氏を実例として。
「良い」を起こすためには必ず、「悪い」が必要です。
「ヒーロー」に一番必要なのは、「悪の勢力」です。
ゴレンジャーが、ゴレンジャーで「在れる」のは、
悪が居るからです。
もしも、悪がいなかったら、
かなり痛いコスプレ集団です。
何かと何かを比べる事で成立する「相対性」のこの世界で。
日常に起こる悲しい事、苦しい事、辛い事。
それらの出来事があるからこそ、
実は「嬉し事」や「楽しい事」という状態が発生できているのです。
今日、あなたが「笑えている」のは、
いつかのあなたが「笑えなかった」からです。

みなさん、たっぷり体に「無理させて」「疲れ切って」から、
俵山温泉へお越しください。
ここ数年で「一番コンディションが良い日」
に行くと、マジ「もったいない気分」になります
さようなら。
ワルイは、イイのために、
絶対に必要な要素でっせ。
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「今日笑えたのは、いつか笑えなかったから。」と言いながら↓ポチ↓ポチ
