「これからどうなるのか、将来なんとなく怖いんです」

という人は居るけど、


「私、将来がめちゃくちゃ怖いんです!」

って人は居ない(笑)


なぜなら、

未来は、「なんとなく」怖いモノだから。

「漠然としている」からこそ、怖い。

「具体的」に未来が怖い人は居ないのだ。



試しに、

「なんとなく将来が不安なんだよね~」って言ってくる友達の久美子に、

え?具体的に何が不安なの?

って聴いてみよう。

きっと答えられないから。


もし万が一答えて来たとして、

「彼氏がどうたら、年金がどうたら、独り身でどうたら」



と、まるで「具体的」っぽいことを言ったとしても、

実は、

その1つずつがしっかり「漠然と」しているはずだ(笑)



人間は、具体的には不安にはなれないのだ。



そしてこれは、「変化」も同じ。

卒業・入学、これからの新生活シーズン。



「変化に対する、具体的な不安」

という表現はしない。

「変化に対する、漠然とした不安」

という言い方ならある。



そして、

「変化に対する、漠然とした不安」

がある人に朗報は、

変化を「具体的に」見て行けば、間違いなく不安は消える。


良い新生活を。



 

 

 

 

 




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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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