もう、10年近くになるでしょうか。

我が家には・・・、

毎月の「ツイタチの日」に必ず伊勢の赤福限定商品

「ツイタチ餅」が届きます。





1月1日を除く、全11シリーズ。

その月だけの「赤福の限定のおもち」です。





注文してるから届くって?

いいえ、そもそも注文できません。

「並んで」買うしかないんです。


じゃあなんで、沖縄まで届くんだって?



わらわ~さんが並んで、買って、

わざわざ届けてくれるんです!


やってくれているのは、名古屋の姫ちゃん。



前世では、僕のお母さんだったらしく?

息子が悪いことをし過ぎて、

刑務所に入って泣きくたびれて死んだそうです(笑)



毎月、必ずお餅を送ってくれる。

もう、11年近く。

チルドのゆうパック、沖縄は送料が高いので2,000円、

ツイタチ餅も含めたら、毎月5,000円くらい!


推し活とは、こういうことよ!!!

11年×11回×5000円=70万近い「推し」への投資!!!

 

 

 


金額だけじゃなく、

買いに行く、並ぶ、郵便局へ行く、

その「手間」が本当に凄いことです。



①デパートへ買いに行く
②来月分も予約する
③行列に並ぶ
④購入する
⑤郵便局に行く
⑥冷凍パックに入れて送る



「みつろうさんのファンなんです」という人は沢山いました。

でも、10年間もの長期間、毎月必ず、

デパートの赤福に並んで、郵便局に並んで、発送して、

そんなことが出来る人は、ただ1人だけ。






ただ、
もう糖尿病になりそうだから
送らないで!


って姫ちゃんに伝えました。


毎月、楽しみにしていた母の「さとう きびさん」も施設に入っているし。

食べるの、みつろうだけだし。


伊勢からの御恵みを、

11年もずっと届け続けてくれた事には本当に感謝しかありません。



いま、こうして文章を書いてみて。

やってくれていた事を、1工程ずつ想像すると。



あの、毎月「当たり前のように」家に届いていたツイタチ餅が、

どれほど大変な事だったのか(有り難いことだったのか)、

初めて想像できました。


今日は1月のミソカモウデの日。

きっと、皆さんの周りにもそういう事があると思います。

想像して初めて、

その有り難さ(起こしにくさ)に気づけること。




どうぞ、お近くの神社の鳥居をくぐって、

感謝して来てみて下さい。



姫ちゃん、11年間本当にありがとうございました。

太ってなければ、

これからもバクバク食べ続けたいのですが。

というか、さっきカタログを見てなんだか名残り惜しいというか、

さっそく食べたくなっているのですが。

 


 

「6月のツイタチ餅(麦手餅)は一番好きだから送ってね」

 


とだけラインしておきました。




「2月1日の分は、もう注文してあるから、それまでは送るね」


届くのは3日後くらい、

最後のお餅楽しみです。

 

 

 

 




↓名古屋の姫ちゃんって何者?↓

 

 

↓ツイタチ餅に初めて出会ったのは2013年5月31日↓

 

 

 

 

 

 




↓2月1日は、京都でイベントしてます。
みつろう出演の部は売り切れとの事ですが、それ以外の部分まだ入れるそうです↓

 

 

☆彡マスターマインドメンバーズ「早割」は2月3日まで↓

 

 

 



↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「これが最後のツイタチ餅(六月は除く!)」
って言いながら↓ポチ↓ポチ

 

 

 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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