2025年の京都大学の研究。
細胞は「耳」や「脳」を介さずに、音を聴いている。
そして、音を聴かせることでデブを回避できる。
京都大学の粂田昌宏准教授らのチームは、
細胞そのものが物理的な「音の波(疎密波)」を直接感じ取り、
自らの性質を変えることを突き止めた。
音を浴びせた細胞を解析したところ、約190種類もの遺伝子が反応。
特に「Ptgs2(Cox-2)」という遺伝子が即座に活性化することが判明。
この研究で最も注目されているのが、脂肪の蓄積を防ぐ効果。
「脂肪細胞になる前の細胞」に音(振動)を聞かせると、
その刺激によって特定のシグナル伝達(FAK:焦点接着斑キナーゼの活性化など)が起こり、細胞が「脂肪細胞」に変わる(分化する)プロセスが劇的に抑制されました。
「音を聴かせるだけで、細胞が脂肪になるのをやめる」という現象が確認されたのです。
前に動画にした、
「おばあちゃんのお腹の中で音を聴いていた」現象はこれでしょう。
さて、音で細胞がやり取りしていると仮定して。
わたくし、ひっさしぶりにマッサージ行ったでごわす。
疲れすぎていて、施術開始と同時に爆睡。
どんな物音でも起きなかった。
ただ、途中で・・・
「ぷー」だったか「ぐー」だったか忘れたけど、
頭を揉んでいたマッサージ師の、
お腹?かオナラ?か分からない音(鳴った瞬間は寝てたから)
とにかく、その音で起きた。
一瞬で、ハッキリと起きた。
脳から腸に命令が行くんじゃなくて、
腸から脳に命令が行く事が分かって来ている昨今。
ホルモン物質での「伝達」以外に、
お腹の「音」による伝達もあると思う。
で、脳は一瞬でその音にひれ伏す。
というか絶対服従。腸さまには。
ということで、
ぜんぜん起きない旦那さんとかに、
耳元で「ぷー」か「ぐー」というお腹関連の音を鳴らして、
実験して、
起きたかどうか報告ちょうだい!!!
題して
絶対に起きない旦那も、
お腹の音では100%起きる仮説
10家族くらいが「そっこーで目覚めました、腸の音って凄い!」
となると・・・、成立って事で(*´ω`*)
↓お腹の音と全身への指令の過去記事↓
★1月17日カノン瞑想☞満席御礼
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「ぷーじゃなかったことを祈る。」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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