ホテルに、レンタル自転車があって、
久しぶりに自転車に乗りました。
最近の自転車は「電動アシスト」という機能が付いていて、
まったく疲れない。
漕ぎ始めも軽い踏み込みですーっと進んで、
バイク並みにスピードが出て、
どこまでも行ける。
ほんとこれなら、
マジどこまでだって行ける!
・・・。
「どこまででも行ける」と思ったのが、
ダメだったのでしょうか?
アホみたいに2時間半ずーっと自転車をこいでたら、
知らない町までやって来た時に、
充電切れ??なのか、なんなのか?急にペダルが重くなって。
電気が入ってないなら、ただの重たいカタマリ。
むっちゃ疲れました。
何時間、自転車をこいでたんだろう。
使えなくなった”便利機能”は
マジ地獄なみに”不便機能”
スマホなんて、
電気が入らないなら、ただの重たいティッシュケース。
豪邸なんて、
召し使いさんが居なくなったら、ただの「日々おそうじ地獄」。
学歴なんて、
AIが完全に台頭したら、ただの「あの日の青春返せばかやろー」。
お金なんて、
北斗の拳の世界では「こんな硬い紙、ケツもふけやしねーやヒャッハー」。

それにしても。
便利だったなー、電動アシスト自転車。
沖縄で買おうかなー。
でも「直営店」が無いから、もし故障したらマジ地獄だろうな・・・。
でも欲しいなー。
ということで、
行ってらっしゃい。
便利機能が、地獄すぎる不便機能にならない「良き一週間」となりますように。
★1月17日カノン瞑想☞満席御礼
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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