同じ家の家族、3人兄弟。
サンタを信じてる子と
信じてない子
が混ざっているのは
やはり「純粋さ」が欠ける影響を与える。
高3のコクトウ君は、もちろんサンタを信じてない。
もはや、親にもプレゼントを求めない年齢。
中2のザラメちゃんも。
小1のミリンちゃん。
サンタさんを信じている。
ただ、10年前の我が家を思い出すと、
コクトウ君も、ザラメちゃんも全力で信じていたあの時。
兄弟2人の、100%が「信じている」状態のピュアさと、
3分の2が信じていないケースでは、
やはり影響があると感じる。
もちろん、ザラメちゃんも、コクトウ君も、
下のミリンちゃんには「サンタさんは居るんだよ」と言っているし、
本人の前では一切そんな話はしない。
しないんだけど、
やっぱり「家全体のワクワク感」が違うのか、
3分の2の兄弟が信じてないことが波紋のように伝わっているのか
(今日うダイヤ姉妹は同じ母親の胎内に居る頃に、
狭い距離で”量子もつれ”をしており、
生まれた後も遠隔的に不思議なチカラで繋がっている)

「家の中に信じていない人が居る」
という波動が、目には見えなくても拡がっている・・・そう仮定すると、
結論としては、
お父さんも、お母さんも、お兄ちゃんも、お姉ちゃんも信じている家
それが最強なのかもしれない。
ひょっとすると、そんな家には本当にサンタさんが来るかもね。
だって、全員が信じている家なんだから。
あなたの家では、何パーセントの構成員が信じてますか?
そして、あなたの家では。
あなたは、サンタを信じていますか?

メリークリスマス。
⚡MMMは年末までに入ってね↓
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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