僕が不幸になった時には、

どうか怒って欲しい。


正確には、

僕が「不幸だと主張し始めたら」怒って欲しい。

この卑怯者!と。




不幸な人は、卑怯者なのだ。

身の回りから、

不幸を探し出してきて「私は不幸だ」と観測するのだから。



幸せな人は、勇敢だ。

身の回りから、

幸せを探し出してきて「私は幸せだ」と感謝するのだから。




だから、

もしも僕が不幸になった時には、

ぜひ怒って欲しい。

叩いても良い。


縛り首でも別に構わな~い♪
(ブランキージェット風)






ウナギを食べながら思った事。


よく考えたら、ひっさしぶりにウナギ食べた。

ウナギ食べながら、色々と心配事を探して、

不幸だなーって思ってたので、

ハッとした。



いやいやいや、お前がこの状況で「不幸だ」なんて言ったら、

マジで死刑だろ。




そういう目線で周囲を見ると。

僕だけの話じゃなくて・・・



とっても言いにくいんだけど、

不幸な人は、卑怯者なのだ。


何を「探す」かは、本人次第。

確かに、「幸せ」を見つけにくい場所もあるだろう。

戦場で生まれた子供だって居るだろうし。


だとしても、やっぱり。

探そうと思えば、「ある」は探せるのだ。


いま実際にあなたが、

探そうと思ってないのに脳が勝手に周囲から「無い」を探してるように。

「ある」は探せる。






あなたは、不幸ですか?

じゃあ、卑怯者ですね。



一般人への翻訳↓
(あなたが「不幸だと感じている」のなら、あなたは卑怯者ですね)


あなたは、幸せですか?

じゃあ勇気ある行動を重ねて来たんですね。



最後の、最後に、もう一度質問。


あなたは、幸せですか?不幸ですか?



周囲から「ある」を探せる人でありますように。





そんなことがいっぱい書いてある本です↓

 

 

 




 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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