
昨日の記事で、
世界のヤマモトコレクションの中から
1億円の価値は下らない「めっちゃ良いピアノ」が、
レイビレッジにやって来る・・・
と書いたのですが。
必ず、「出会い」と「分かれ」は同じ数。
レイビレッジで3年間、
ピラミッドの中で多くの人の心を揺らし続けた、
淡い赤茶のピアノ。

兵庫県のわらわ~さんから寄贈され、
数々の「メロディ」がこのピアノから生まれた。
特にマスターマインドメンバーズさんたちは、
1年半、毎日このピアノの音を聴いた事に。
最後の日。
調律師の楠神さんは、泣きながら調律したそうです。
このピアノをずっと調律し続けて2年近く。
本当に四苦八苦、暑い日も寒い日もピラミッドに泊まり、
何度も何度も「小数点以下2桁で」ピッチを合わせ続けてくれました。

出会いの数だけ、別れがある。
手に入れた物は、必ずいつか失う。
(詳しくは以下の記事を)
レイビレッジへ向かうために乗った新幹線のホームで聴いた、
乙女の祈り。
レイビレッジでイベントをした後は、
必ずみんなでフリーハグ会。
参加者全員で、ランダムにハグし合う。
その間、僕はずーっと「乙女の祈り」を純正律で弾いていた。
ピラミッドでのイベントに参加した人は、
トータルで千人以上は居ると思うので、
懐かしいと思います。
必ず最後に流れた、乙女の祈り。
僕が弾くのは、昨日で最後。
一番最後に、最高の調律に到達して、
今までで一番いい音が鳴りました。
長い間、本当にありがとうございました。
⚡マスターマインドメンバーズ2026⚡
いよいよ、来週から受付スタートです。
入りたい人は↓以下を登録して待っててね
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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