琉球最高聖地とされる、久高島。
そこに600年前に、突如として現れたイザイホーの儀式。
それから、12年に1度「午年」に必ず行われて来た。
ところが、1978年の午年を最後に、
途絶えてしまった。
諸説あり、
「天皇家がやらないで欲しいと止めた説」
「人口減少説」
とか、いろいろあるけど、
1990年ウマ年
2002年ウマ年
2014年ウマ年
この3回が途絶えているのは事実。
そして、来年2026年はウマドシなのであーる。
過去に何度も「復活させよう!」という機運が起こったが、
達成されなかった。
理由は、その主体が沖縄県外の人だったりしたから。
岡本太郎も復活させようとしていた。
でも、ナイチャー(県外の人)が「やろう!」と言っても無理、
それどころか、
沖縄県民でさえも、
久高の事には簡単に口出しは出来ない。
昨日、久高島の人に会った。
その人は、久高ノロの家系。
久高島には2つのノロ家系、「久高家」「外間家」があり、
その両方に繋がっているという。
そして、その人が
「来年、復活させたいんですよ」
と。
これを、世界中が待っていた。
島の人がやりたいと言わない事には、誰も手だし出来ない。
琉球王府、最高聖地、久高島。
そんな、いざいほーが来年復活するために、
何をすればいいのか?
まずはその勉強からだけど、
もう、あと1年後の事。
ゆっくりやっていても間に合わないので、
どなたか
前回のイザイホーに
出ていた人
居ませんか?
(お客様の中に、お医者さんはいらっしゃいませんか?のノリで)
居たら、ちょっとコメント欄とかで教えて下さい。
イザイホーは、
30歳~41歳の女性しか参加できないとのことで、
前回が48年前。
一番若い人(30歳)が、いま78歳。
どうにか知識を残せると思う。
でも、次のチャンスは90歳になっている・・・。
さすがに記憶をたどるのは無理だろう。
ってことで、前回のイザイホーに出られた人が知り合いに居たら
ぜひ教えて下さい。
僕は、沖縄本島の人間なので主体にはなれませんが、
情報拡散という大役を仰せつかりましたので、
バックアップ頑張ります(^^)/
来年は、首里城が復活する11月3日
イザイホーが復活する12月23日
ぜひ首里の弁財天も入れたいなー。
楽しみじゃ。
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「来年以降」の発送との事↓
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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