全ての健康法には、必ず、

「それによって病気になった」

人が居る。


なぜなら、「健康法」というのは、

「他の人とは違う何かを、他の人より多めにすること」

だからだ。


そこには必ず、

他の人との間に「差」が発生する。



例えば、「16時間断食」。

これは、オートファジー(細胞が弱い細胞を食べて正常化)のスイッチを入れる。。

推奨されるのは、朝食抜き。


ところが、16時間断食すると、

胆のうが結石を作りやすくなるというリスクがある。



毎朝ランニングしている人は、

筋肉からテストステロンが出てサイコーかと思いきゃ、

肝臓が活発に糖新生を行なってしまう。






ということで、冒頭の文章をもう一度。



全ての健康法には、必ず、

「それによって病気になる人」

が居る。


なぜなら、「健康法」というのは、

「他の人とは違う何かを、他の人より多めにすること」

だからだ。


ひょっとすると、

特に何もしてない人の「生き方」こそ、最高の健康法かもしれない。



今週末、「あなたの健康法」を、

ちょっとだけサボってみませんか?


 

 

 

 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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