昨日の夜YOUTUBEのライブ配信で、
なぜか出た話題。
最近は神社にガイジンしか居ない。
このままだと
「ガイジン向け」の鳥居の高さになるだろうし、
「ガイジン向け」の茅の輪の大きさなるだろうし、
パフォーマンスも、「見せるため」のモノになるかもしれない。
既に、東京のホテルがそうなった。
「おもてなし」を行なっていたはずだけど、
ガイジンしか泊まらないから、
外国人のための味付け、
寿司にはカリフォルニアロール、
ベットの高さ、
土足の文化、
フロントの表示。
ぜんぶが、「外国人向け」に寄って行く。
当然の原理だ。
ホテルなら、まだいい。
神社は、「日本人」の先祖からの受け渡り品。
「日本らしい」からこそ、外人も来るんであって、
あれが「外国向け」のルールに、
高さに、右通行に、茅の輪の大きさに変わって行くと、
きっと「日本の神さま」は死ぬ。
別に難しい事じゃなくて、
日本人がもっと通えばいい。
・・・まぁ、難しい事だな
最近、俺もあまり神社に行ってない気がするし。
みーんなスマホで忙しい。
神社に行ってる時間なんて無い。
海外から観光で来た人はスマホを見ながらでも、
「とりあえず、ジンジャー、いっとくかー」
で来る。
こうして、
明治神宮も、京都の祇園神社も、
外人だらけになり、
「外人に合わせた」サイズに変わって行き、
最終的には、外人にも捨てられるのだ。
だって「日本らしいから」観光客が来ていたんであって、
「外人らしい神社」なら来ないよね。
世界中の観光地も、そうやって破壊されていくのかもしれないね。
地元の人は来ないけど、海外の人だけが来るようになったら。
最後は「海外向け」になって、イタリアらしさ、ブラジルらしさが消えて、
「じゃあ、行く意味ないや」って、誰も来なくなる。
グローバリズムは、世界中を「同じ景色」に変えて来た。
どこの国に行っても、スタバとマックとユニクロだ。
ビバリーヒルズのショッピングセンターは、
沖縄のジャスコと全く同じだった。
あれは衝撃だったなー。
同じように、
世界中の「文化施設」も消えて行く。
強いのは、イスラム教とか、ユダヤ教とかかな。
「外人しか来ない」じゃなくて、「自分たちが行く」施設が残る。

日本に「強い宗教」が無かったのはイイコトだったはずなのに、
神社はその弊害で消えて行く運命にある。
モスクは通う。教会も通う。
でも、日本人はもう神社に通わないからだ。
「神社には、日本人を。」
自分も、
行ける時は、行っておこっと。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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