こちらのイラストが、
かの有名な「豚に真珠」でございます。

で、こちらが有名な
「猫に小判」でございます。

じゃあ、
こちらは何でしょうか?

正解は、
「ゼケデ瞑想」
。
「猫に小判」
「豚に真珠」
「ゼケデ瞑想」
これら3つのことわざの「意味」は同じですね。
TPO、場合と相手によって使い分けましょう。
さようなら。
「いやいやいやいやいや
終われるか!
一日中モヤっとするわ。
解説しろ、解説。
得意のなっがい屁理屈で。」
宮城県の、松島という絶景(日本三景)で有名な旅館に泊まりまして。
目の前に広がるのは、まさに絶景。
そこに紳士が一人静かに座り、
そっと瞑想を始めました。
ところがその貴族出身の紳士は、わずか1秒で目を開けました。
みつろう
「待て待て待て待て。
絶景のホテルで瞑想するとは、どういうこっちゃねん!
絶景って「見る」ためにあるんだろーが!
目を閉じるとかアホか!
猫に小判の使い方は分からん。
豚に真珠を与えても食べるだけ。
アホに絶景を与えても、目をつむると来てる!!!
さけじゃ、さけ!みなのもの、さけをもてーい!」
リピートアフターミー。
猫に小判

豚に真珠

ゼケで瞑想
↓そう考えるとさー
瞑想って、やたらとチベット高原とか、
インドの聖地とか、海外とか、
色々行っちゃうけど、
目を閉じるんだから
どこでもいいじゃん!
てか、むしろ
ゴミ捨て場とかこそ、
瞑想に一番いい環境なんじゃね?
「見るに堪えない」
「見たくない」
「よし、目をつむろう」
なので。
まぁ、わざと極端に言ったけど、
どうせ「目を閉じる」んだから、
瞑想に「風景」は関係ないのかもしれない。
もちろん、緯度とか経度、聖地や、その土地が持つ磁場はあると思うけど
「ここは、絶景で知られるホテルよ」
「そうなのね、スーザン」
「じゃ、私は瞑想するわ」
は違うかなーと。
「絶景」は「見るため」
そう考えると、「この世」の使い方も、
ひょっとするとあなたは間違えているのかも。
だって、「見るため」「体験するため」に来たんだから。
悲しみも、苦しみも、辛いことも、
せっかく映画館に来たら「寝ないで最後まで!もったいない!」のノリで、
最近起こった、あの嫌な出来事。
それこそが、あなたがこの世に楽しみに来た理由かもよ?
観よう。体験しよう。
それはすなわち、
苦しもう、泣こう、わめこう、ってこと。
そして、
「現実から逃げよう」「それを避けよう」としてるなら、
それさえも、楽しみにして来た「出来事」なのだから、
それもそれでOK.
泣こう、しっかり受け止めよう、逃げよう、
受け止めるのはやめようとしよう、さけよう、
苦しもう、楽しもう、わめこう。
骨の髄まで、体験しつくそう。
ビバ、この世!
まぁ、今はそう思えなくても。
いつか、そう思える日が来るはず。
その時は、ことわざ改訂委員会に入ろう。
「ゼケで瞑想」
「この世でめつむり」
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「絶景の宿に来てるのに、おれ瞑想してる!アホ過ぎる!」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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