➡この記事で学べる事
・どうしてガイジンは「平気で人を殺せる」のか?
・1万5千年前から「財務省」は「日本人の敵」だった!
・糖質が、「国家」を作った
・日本に文字が無いのは、税の徴収をしなかったから
さぁ、行ってみよー!!!
大麻をこっそり育てている人が居る。
理由は、「気持ち良い」記憶があり、
「この植物を増やしたい!」と思って、「行動」した。

コレ、逆の視点で見ると、
大麻に「脳」を操られて、
「育てさせられて」いるのだ。

ある日、大麻草は思った。
「繁殖したいなー」
「でも俺、足がねーし遠くまで行けねー。」
「そうだ! 足があるやつを奴隷にして、
遠くに植えさせよう!」
「おいっしょと。出来た!THC成分!
これで、ヤツラは俺のとりこ。
きっと、世界中に俺を植えて歩くだろう。」
こうして、
歩く花は世界中に「拡がる」という戦略に成功した。
「そんなバカな!」って思う人が居るなら、
「進化」をもっと勉強した方が良い。
植物は、常に動物を操っている。
花が「色」を付けたのは?
ハチや、蝶に、「ここだよ!」ってアピールして、
花粉をくっつけてもらうため。
「進化」で、あの色になった。

果物や、花が「いい香り」を出すのも、
引き寄せる成分を出して、遠くに「タネ」を残すため。
動物は、植物にずっと操られているのだ。
そもそも人間が「良い香りだな~」とか「あの花綺麗だな」って思うのも、
進化の過程で「利用されてきた」証拠。
今、あなたは「ジャスミンの香り」を、
「めっちゃ良い匂い!」だと思う。

それは、↑これを、ジャスミンの花が体内で創り出したからだ。
ジャスモン酸。分子式 C12H18O3。
ジャスミンは言った。
「おい、炭素を12個、水素を18個、酸素を3個集めたら、
ホイホイと動物どもが集まって来るんだぜ。」
こうして、「動物」と共通祖先を持つ人間も、
今だって「花の香り」「花の色」に夢中になる。
さて、最初の話しに戻って。
アヘンを植えている人の目は、ジャンキーだ。
「何者かに、操られている」ように見えるし、
実際にそうなのだ。
彼を操っているのは「ケシの花」で、
それを「植えて」歩く奴隷。

サトウキビを植えている人は、
「砂糖中毒」。
かの有名な美少年さとうみつろうさんも
過去に何度も砂糖を絶ったのに。
2024年なんて1年間ずっ~とやめられていたのに、
なぜか2025年7月に、1カケラをパクリと食べて、
もう、ここ数カ月はバクバク食べて、元通り。でっぽり。
サトウキビは、人間を中毒にして「その行動」を操り、
自分を世界中に植えさせた。
大麻、ケシ、サトウキビ。
これらの植物は凄く分かりやすかったのに、
俺は、どうして気づかなかったんだろう?
「コメ」だって、そうだと。
人が、毎年、毎年、世界中に植えて歩いている。
植物に、人が操られているのだ。
『サピエンス全史』の著者が言っている。
狩猟採集の方が、圧倒的に「農業」よりも楽だったのに、
なぜかホモサピエンスは、「農業」を選択した。
それは「糖質中毒」になったことで、
あの味が忘れられず、穀物を翌年も栽培することにしたのだ。
植物の「戦略」通りに。
麦を脱穀してビールを作り、パンにパスタ。
シュメール文明は「病」にかかったのだ、と著者は言う。
はい、ここで歴史の振り返り。
700万年前に「猿人」
240万年前に「原人」
40万年前「旧人」
20万年前「新人」
ホモサピエンスは6万年前にアフリカから世界中に拡がった
定住せずに、狩猟採集民の小集団(バンド)で移動中。
でっかい川の下に「栄養」がめっちゃ溜ってる事を発見。
さらに麦のタネを発見。
ここから、罠にハマった!
それまでの700万年間、
1度も「糖質」の食事はしたこと無いホモサピ。
ドーパミンが分泌して、一瞬で「奴隷」にさせられた。
「また植えたい」
「色んな場所に植えたい」
植物は、腸の中でほくそ笑んでいただろう。
やがて、全ての大きい川の下に、
「農業国家(穀物を植える)」が誕生!
ヒトを操って、まんまと、
地球の全ての川の下の「一番栄養がある」場所に、
自分を植えさせることに成功したのだ!
タンポポが、ぜんっぜん「繁殖=勢力拡大」出来ていなかったのに、
コムギは「人類」を乗っ取り、世界中に繁殖した。

最初の都市国家「ウルク」は、
6,000年前にメソポタミアに誕生。
ヒトは「麦の奴隷」になり、
次の年も、次の年も「同じ種」を植え続けた。
ただ周囲にはまだ「野蛮な=狩猟採集」ホモサピが居たので、
都市ウルクは周囲を10Kmもの壁で囲った。

「侵入防止」と、
中からの「脱出禁止」。
え?脱出するのは誰?
奴隷だ。
周囲から「ヒト」の奴隷が集められた。
ウルクの言葉では「家畜」と同じ単語が「女性奴隷」に使われたそうな。

もう一方の文明、
万里の長城も、奴隷が脱出しないための擁壁。
壁の内側に奴隷が居るという事は、
もちろん支配者が居る。
じゃあ「支配者」はどうやって誕生したのか?
この本に↓詳しく書いてあるけど↓
(レビューしか読んでないけど)

「国家」の定義とは?
税の査定と徴収を専門職として、
王様に従順な責任を負う「役人階層」を有する制度
むっず!
分かりやすくするなら、大阪弁で。
なぁ、国ってのはな、
まず脱税してないか調査する専門の集団が居て・・・、
まぁ「マルサの女」やな、
でもって、
財務省という従順な「役人集団」がある組織
それが、「国」やねん。
はい、もう一度、
本を書いたスコットさんの難しいバージョン。
「国家」の定義とは
税の査定と徴収を専門職として、
王様に従順な責任を負う「役人階層」を有する制度
農業国家とは、
税金を払う人たちと、それを査定する人たち(支配者)の国。
周囲にはまだ、「野蛮な」狩猟採集民がウヨウヨ。
そこで、10Kmもの壁でウルクを囲った。
「奴隷が逃げないように」かつ「野蛮人が入ってこないように」
こうして、
農業国家の方が「繁殖率」がよくなり、
最終的に「数の原理」で勝って行った。
ていうか、その支配者さんも実は「小麦さん」に腸を操られて、
ただ「植えさせられているだけ」とも気づかず・・・。

さて「税金」を取る立場で考えよう。
税務署が村人の畑に行って、
「パット見て」収穫量が分かる必要がある。
小麦ちゃんは、そこにピッタリはまった!
というか、ハメて進化して行ったんだろう。
イモだと「地中にある」から、
村人が、どのくらい隠してるのか分からん。
ホンキ出して「調査」するためには、全量「掘り返す」必要がある。

むりむり。
税の査定と徴収の「専門職」やねん。
全量掘り返してたら、農民やがな。
じゃあ、エンドウ豆さんだと?
季節を問わず、常にポロポロと実を付けるのでNG。
それに対して、ムギ、ヒエ、コメ、は、
1年に1回だけ同じ時期に実りやがる!
だから、調査官は1回だけ行けばいい!

また、水分含有量もポイント。
イモは、70%くらいが水分。
国税庁が、税を「倉庫に運ぶ」だけで、
人件費がかかる。
それに比べて、乾燥しまくりのムギったら運びやすい!
しかも「分割可能」である。
イモとか、割れないし!
さらにさらに、
川から水路を作って(かんがい)、畑に植えて、
収穫したら、
その川を「船」で上流まで運べばOK!
水の摩擦抵抗は、「陸路」とは比べられんくらい楽ちん!
なんなんこの植物、
ぜったい「税金用」に
自ら寄せて行っている!
自分から
「税金にはむぎ、
税金にはむぎを、
よろしくお願いします!」

ってことで、ウルクの支配者はまんまと「こむぎ」に脳を操られて、
糖質中毒にさせられて、
次の年も、次の年も、奴隷を使って、
ムギだけを植えるマシーンへと変貌。
世界中にムギは拡がった。
はい、ここまでの本のまとめ。
コメ、コムギ、オオムギを代表とする
「目視、分割、査定、運搬、分配」可能な
「課税の基礎となりうる」穀物生産、
すなわち「第一級の政治的作物」の生産であった。
国家とは、
権力的な(穀物)徴税・備蓄機構としての組織。

また、「文字」についても面白い話しが。
日本には「文字」が無い。
理由は、農業国家じゃなかったから。
農業国家には「税金徴収」が必須なので、
どのくらいの量やねん?って書き記す必要がある。
文字の起源も徴税、測量、登録、農地の戸籍管理という、
統治機構の必要性が生み出したもの。
実際、シュメール王のシンボル(文字)は
測量道具である「竿と糸」だった。

地球で誕生した、もう1つの「文字」、
中国。
漢字が出来たのは同じ「度量衡」の規格化によって、
富・生産物・人的資源を把握するため。
中国でもメソポタミアでも、「文字」は、
会話の叙述を目的としていない
税収用じゃ
↓今ある全ての文字は、4つの元となる文字から↓
その全てが「農業国家」


ただ、そんな小麦にも欠点があった。
それが、「収穫倍率」。
1枚の馬券から、何枚の現金が出るのかを、
馬券倍率といふ。
同じく、
1粒の「タネ」から、何粒のタネが収穫できるかを、
「収穫倍率」と言う。
当時の小麦の収穫倍率が
1~3倍
いやいや、「1粒まいて、とれるのが1粒」だったら、
もう撒かない方がいいやん!
ちなみにお米は10倍。
現在は品種改良されて、300倍。
小麦は品種改良されても、10倍くらい。
さらに、小麦には連作障害がある。
小麦を植えたら、「特定の栄養」を土から吸収して、
次の年には「小麦」が植えられない。
だから、ヨーロッパでは、

↑これになり
↓これになった

土地を休ませてる場所で、
家畜を飼い始めた。
日本が縄文時代、「農業(コメ)=糖質」を拒否して
狩猟採集してる頃、
ヨーロッパは、家畜を飼い始めた。
すると、
日本人の庶民がみんな「お米」を育てて、
「脱穀(食べられる形」したように、
ヨーロッパ人の庶民もそこらじゅうで
「動物」を殺した(庶民はみんな)
ただ、殺せない『優しい人』も居たので、
宗教を作った。
宗教の「教え」で、「殺すメンタル」を育てる。
旧約聖書に、
『全ての生きて動く物は、あなたがたの食糧となるだろう』
と書いた。
ヨーロッパの人たち・・・
イスラム教も、キリスト教も、ユダヤ教も。
もし動物を殺すことに抵抗感が生まれたら、
子孫が飢え死ぬから、
優しい先祖が「宗教」という「教え」にしてメンタルを鍛えた。
しかも、
キリスト教では、人間にしか「魂」は宿らず、
牛や豚には魂が無い設定。
だから、「輪廻転生」を信じてないから、
目の前の豚が「昔しんだおじいちゃん」の可能性も0。
また、日本は水が豊かな湿地なので、
死んだ人の場所から、花や木が生えた。
「観察結果」でも、「生まれ変わったかも」と感じられる。
一方、砂漠が多いヨーロッパ。
死んだ動物は「骨」になり、その場所から何も生えてこない。
「輪廻」は現実の観察結果とも合わない。

さぁ、こうして。
小麦ちゃんが「収穫倍率」悪かったせいで、
糖質中毒にして、奴隷に「植えさせまくった」、
その弊害で「家畜を平気で殺せるメンタル」が宿った。
さらに恐ろしいことに、
その後、「黒人は家畜です」って認識にしたから、
世界中で奴隷(肌に色がある人)を、平気で殺せるようになった。
お米を育てていた日本人には、分からない感覚である。
今でもショート動画で、
「移民たちは暴力的!」って見えるのは、
小麦の収穫倍率が悪かったせいである。
一万年前(小麦の栽培)に既に、
日本人以外は「暴力的」になると決まっていた。
これ、植民地の地図。
色で見ると、最後はイギリスが一番だった。
日が沈まない国、大英帝国。
そのイギリスが裏で操ってる、
アメリカ共和国、
そのアメリカ共和国が操る、CIA。
CIAが操る、フリーソーメン(揖保乃糸そうめんね)、
そのフリーソーメンを操っていたのが、イルミナティ、
イルミナティを裏で操っていたのは、カバール。
そのカバールを裏で操っているのが、
カバールの腸の中の腸内細菌、
そしてその腸内細菌の好物である「穀物」が、
彼らを操っていたのだ。
人間が、穀物を世界中に植えたのじゃなく
穀物が「人間」を使って、世界中に植えさせた。
そう、これは、
コムギ族
VS
コメ族
VS
トウモロコシ族
VS
ジャガイモ族
の勢力拡大の歴史なのであーる。



いまぶっちぎりで、
コムギ族が世界征服中!
イギリス人どもは・・・、
アングロサクソンどもは、
ロスチャイルドどもは、
「俺が世界を征服しつつある!」とか思ってるかもだけど、
お前らを腸から操って、
自分自身を世界中に植えさせたのは小麦じゃ。
ということで、
一番最初に書いた通り、
さとうMさんは、
砂糖を1年間やめてたのに、7月からバクバク行ってます。
これは、「植物」が彼の腸内細菌を操ってるせいです。
彼は悪くありません。
てか、そもそも、「植物」も「動物」も、
同じ祖先「LUCA(全生物最終共通祖先)」から枝分かれで進化したので、
今でも、
その細胞の中で「ガンダムを操縦している者」は同じであーる。

今日の学び
・人間をアヘン中毒にして世界中に繁殖したケシ
・人間をドーパミン糖質中毒にして世界中に広がった小麦
・700万年の歴史で、糖質(農業国家)が出て来て1万年程度
・DNAは500世代程度で、糖質OKボディにならんて
・国家とは、国税庁の事である。
・日本に文字が無いのは、税の徴収をしなかったから
・1万⑤千年前から「財務省(徴税国家)は日本の敵」だった!
さようなら!
ちょっと、面白い内容だったのでYOUTUBEにしてみよーっと。
★3冊連続新刊★
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「植物が、糖質中毒を利用して世界中に植えさせた」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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