科学的に、根拠をもって解説シリーズ。

 

 

本日9月9日は、
奇数のMAX「9」が重なる、

たいへん縁起の良い日とされる。


 

ほんとでしょうか?

 


1月1日は元旦、七草の節句

3月3日はひなの、桃の節句

5月5日はかぶと、端午の節句

7月7日はたなばた、笹の節句

9月9日はMAX、菊の節句



そもそも、

「奇数」とは、なんでしょうか?


ソレを知るためには、「偶数」を知る必要がある。

 

2,4.6.8・・・・



偶数とは、
必ずペアが居る状態のこと。




素粒子では「対消滅(ついしょうめつ)」と言って、

2つの素粒子が出会うと、必ず「つい」になり消える。



 

 

だから、日本語の「ついに(終に)」は、終わりを意味する。


「つい」になると

消えるのだ。
 

 

 

「つい」やってしまった、

という日本語の表現の「つい」も、

「無意識」で、という意味。

「無意識」には「意識(自我)」のような片寄りが無いので、

対称性を有していて、即座に消える。だから、意識できず「つい」。





とにかく偶数だと必ずペアで打ち消し合うので、

「つい」消えてしまう。



どんなことでも「2回」やっちゃうと、

お互いが打ち消し合って元通り。



ところが、

「3回」やると、

「違い」が生まれるのだ。

1つ「余る」からだ。

 



だから、神社では3回手を打つ。

なぜなら、「違い」を生みに行きたいのが神社だからだ。


鳥居をくぐり境内に入る前と、

 

鳥居から出た後に、「同じ」では意味が無い。

叶ってない。


神社へ行くのは、「違い」を生むため。片寄るため。



だから、奇数が重要となる。

奇数には「違い」が発生する。

中国では「縁起が良い数」だとされる。


そもそも、「縁」が「起こる」ためには、

1つ余ってないと起きない。

打ち消しあったら消えるだけ。

 

 

 

「縁」そのモノが、「奇数」なのだ



余談だが、

神社で「真ん中」を歩いてはイケない理由もコレ。


「片寄り」が無いと、違いは出せない。


 

「神さまが真ん中を通るから」「人は端っこを通れ」ってのは、

そういう理由にした方が理解しやすいから、

そう習わしているだけ。

 

 

違いを出すため、「片寄るため」なのだ。



でもよーく考えたら

 

右から入って、左から出たらそこに「違い」は出ないよね?

対消滅だから


だからと言って、

右から入って、右から出るのは勇気がいるな―。

 

伊勢神宮とか特に無理だなー。

 



めちゃめちゃ「逆走」しちゃうもんね。

でも、もっともっと

よく考えたら、

「右」から入って、

「右」から出る方が

「片寄る」から正解なのだ。

 

 

だって、

入る時は「右」で、

出る時は「左」だったら、

そっちの方が打ち消しあっちゃうじゃんね。

 



理にかなってる。

右から入って、右から出る。

 

 

 

まぁ、とにかく「奇数」がどうして縁起がいいかと言うと、

「ついに(終に)」になってしまって、

打ち消し合う素粒子を超えて、

 

1つ余らせようムーブメントだと覚えておいてください。



で、本日はその「奇数」のマックスふぁくたーらしいです


 

 

まぁ、

9が2回きたら、

18だけどな?



のんのん。

 

月の周期で「9」、

日の周期で「9」だから、

土俵違うし、打ち消し合えない。


どっちも、「奇数のマックス」で、

お互いに「対消滅」しない関係。







うだうだ述べてきましたが、結局、

「今日何か良いこと起こる!」なんて、

1mmも思えてないおっさんですが
(過去の経験上)、



みんなが浮かれてくれれば、

そこに昨日との「違い」が出るので、

「片寄り」が出来て、

いつもよりも華やかな日になるってことで無理やり納得してます。


くくり姫の日とも言いますしね。



 

さようなら。





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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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