おぢさんからすると、最近の若者は「会話に中身」が無い。

”AIあいづち”に慣れたせいか、友達と会話していても、

ただ単語であいづちを打つだけで、

そこに意味を求めてないようだ。



昨日、二人ともスマホ見をながら会話してた若者。

横で聴いてたおぢさん。



A

「なー、ノンバーバルってどういう意味なん?」

B

「バーバルじゃないって意味だよ」

A

「あー、そういうこと。」





おい

おい

じゃあなにかい?
君は、
「ノン」が

分からなかった

とでも言いたいのかい?

 


A

「なー、ノンバーバルってどういう意味なん?」

B

「バーバルじゃないって意味だよ」

A

「あー、そういうことか。」

 

 

 

 

ちゃんと会話に「たましい」がこもってたら、

「いや、そこじゃなくて、バーバルの部分が分からないんだし!」

ってなるはずだけど、

スマホ見ながら、ただ「あいづち単語」で返すだけだから

こうなる。



 


A

「なー、ノンバーバルってどういう意味なん?」

B

「バーバルじゃないって意味だよ」

A

「あー、そういうこと。」

 


 


なぜ、納得できる?





まぁ、奇跡的に「ノンバーバル」の意味を調べたら

やってること、あってるっぽい。





「ノンバーバル」とは、
「言葉を使わない」「非言語」という意味で、
コミュニケーションにおいては

言葉以外の手段(表情、ジェスチャー、視線、声のトーン、姿勢など)で行われる意思疎通全般を指します。

 


 


A

「なー、ノンバーバルってどういう意味なん?」

B

「バーバルじゃないって意味だよ」

A

「あー、そういうこと。」

おぢ
「こいつら、すげー!」




ちょっと、ノンバーバルを学びにアマゾンの秘境に行ってきます。

 

さようなら。

 

 

 

 


 


 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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