沖縄の博物館で

「世界の珍しいタネ展」が無料開催してて

みりんちゃんと行って来た。




植物は、歩けない。だけど勢力を拡大したい。


だから進化の過程で、

①タネを風に運んでもらう

②タネを海流に運んでもらう

③タネを足がある動物に「食べられて」運んでもらう

④タネを足がある動物の「身体にくっ付いて」運んでもらう




という多種多様な方向へ。

進化が凄い所は、各ジャンルともトップライダーになってること。

「風」を選んだ人は、もはや「飛行機だよね」ってくらいのカタチに。

「海流」を選んだ選手は、どんなボートよりも浮かぶ材料に。

「動物にくっつく」選手は、肉が食い込む恐ろしいクサビに変化。


そして「食べられまっせ」型は、

パラミツのように、「甘すぎる香り」で動物を陶酔・誘惑。





僕らは、必ず「何かのジャンル」のプロフェッショナルだ。

だって進化とはそういうこと。

その道の、第一人者しか残ってない。それ以外は淘汰・絶滅している。


だから、あなたが今そこに居るってことは、

きっと「何かのジャンル」のプロフェッショナルなはずだ。



それが、何なのかは分からない

いや

それが「何のなのか」を探すのが、人生だ。


そしてそれが「見つかって」からは、きっとスムーズな日々が待っている。




OBON明けで、今日から仕事の人も多い事でしょう。

我が家は、なぜか今日から夏休み。


 

 

 

 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高3の長男コクトウ君、中2の長女ザラメちゃん、小1の次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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