フジロックを自宅で観れるアマゾンさまのお陰で、

音楽っていいなーと思えた土日でした。



ヒロト様が歌った『白い暴動』。

人種差別反対を、この時期に歌う意味。


社会が行き詰まると、「誰かのせい」にしたくなる人が増える。

目につくのは、「違い」が多い人。

当然、容姿の違う外国の人になる。



自分たちの仕事が無いのに、なぜか仕事が沢山もらえる人が居る。

自分たちの待遇は悪いのに、なぜか待遇が良い人たちが居る。


結党時たった24人だったナチスは、

わずか13年後には第一党「自民党」に(笑)


第一次世界大戦で負けていた当時のドイツは、

40年分の賠償金を背負わされていた。

「前の戦争で負けたのって、おかしくねーか?」

は、

「もう一回やったら、勝てるんじゃねーの?」

に。


そういう側面も、日本の今のGHQへのうっぷんに似ている。



ヒロト様が、ただ歌っている姿は、

何よりも尊い。

音楽は波で、一緒に揺らす。

白も黒も黄色も、その波の中では一緒に揺れていた。



生活が悪いのは、「誰かのせい」なのか。

「生活が悪い」と思い込む自身の心のせいなのか。



そんなことを、音楽でも聴きながら考えたい。

良い一週間を。




 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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