空海が悟った、室戸の洞窟
みくろど。

みくろどの洞窟は2つあり、

左の洞窟で「生活」し、右の洞窟で「修行」したそうな。
ぜんっぜんそんな知識無いから、
左の広い方の洞窟で悟ったんだべ!と思って、
ずーっとそこで瞑想してたけど、無意味!
この洞窟から見える、室戸の海と空に感銘を受けて、
「空海」にしたそうです。

洞窟で修行中に、百万回のお経を唱えたら、
口の中に金星(明星)が飛び込んで来て「大悟した」のは有名ですが、
その「金星」がこの洞窟から見える年を分析した人が居て、
792年の秋だそうです。
しかも、その792年の秋には「かに座昼間流星群」という流れ星が、
明け方だけ、金星の周りから流れる。
今から1233年前の、西暦792年の秋に。
18歳の青年が100万回のお経を唱えたら、
口の中に金星とかに座昼間流星群が飛び込んで来て大悟。

空海と高島亮さんと行く、
四国88か所の巡業。
今日は、どこで悟ろうかな。

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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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