危険を、危険だと判断できる理由は、
「滅多に観ない画」が現れるから。
それを瞬時に判断する脳。
潜在意識のゾーン。
パット見て、「おかしな目の位置」だと、
バケモノ!と判断する。

いま、生成AIが作り出す画像が、
「少しおかしい」
それは、意識では分からない。
パット見た1秒の世界で、
指の折れ曲がり方がおかしい
足から変な手が生えて来ている
耳の形がとがっている
などなど、「普通の世界」には無い描写が多い。
その「わずかな違い」に、潜在意識が働く。
そしてスマホの中に「危険」を見過ぎると、
現実世界に「本当の危険」が現れた時に、逃げ遅れてしまう。
危険を、危険だと判断できる理由は、
「滅多に観ない画」が現れるから。

バケモノさんたち、
今なら街を歩いても大丈夫だよ。
ヒト科の皆さん、危険を察知する能力が削がれている。
チャンスや。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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