ランニング、小麦抜き、早寝早起き。


「健康」のためにやっていることが、

逆にその人の健康を壊すって事はよくある。


なぜなら、その人の意識の対象は「健康」であり、

その「健康」には、

①良くなるか、②悪くなるかの2種類しかない。


特定のその数値に注目すれば、

当然メモリは「増」か「減」のどちらかなのだ。




だから、

「健康」のために何かをして、

「芸術」が悪くなることは無い。

「数学」が悪くなることも無い。

「国語」も変わらない。



「健康」のために何かをしたら、

「健康」が、良くなるか、悪くなるかなのだ。



セロリダイエットもそう。

ナット―キナーゼもそう。

糖質制限ダイエットもそう。


それらは「健康」のためにやってるのだから、

良くなるかもしれないし、逆に、

他の人の「健康」よりも、悪くなる可能性もある。





痩せようと思ってやったことが、

逆に体重を増やした経験はよくあるだろう。




当然だけど。

「幸せ」もそうなのだ。

「幸せ」になるために何かをしている人が、

逆に「不幸」になるケースも多い。



なぜなら、「幸せ」に注目すると、

それは「増」か「減」しか無いのだから。




今週、あなたの「幸せ」が、

何もしていない時の「あなた」に訪れていますように。



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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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