「え?50才なんですかー、全然見えませんでした!」

に対して、

「えー、そんなことないですよー」


と喜んでいた、ある有名人を見て。

僕が思ったことは・・・。



そろそろ、

「若く見せる」ための努力よりも、

「若くない自分」を認められる心、

を育てる努力をした方が良い。




だって、いつか必ず、

そっち側の声が大きくなり始めるのだから。

「若くないですね」に、慣れ始めるべきだ。




・若く見せる

よりも

・若くなくても素敵だよね

と、自分自身が思えるように、

自分の「心」を鍛え直すのだ。




さとうM氏で言えば、

・無い髪の毛をかき集めて、多く見せる努力

よりも、そろそろ、

・髪の毛が無いことに慣れて行く努力

にシフトするべき年齢だ。




髪もふさふさ、年も若いので「私には関係ない」って思ってる人なら。



・幸せになろうとする努力

よりも

・幸せじゃなくてもいいや

と思える心こそ、そろそろ育て始めた方が良い。



そっちの時間を増やしたほうがイイ




若く見せるために、努力する時間

よりも

若くなくてもいいと思える「心」を育てる時間

を、

そろそろ増やしたほうがイイってお話しでした。



あなたも、

そっち側へシフトして行けますように。




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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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