「南に行けば左回転で、ゆるくなる」の法則でしょうか、
台湾の人はセカセカせいてないし、争わないし、おだやか。
信号待ちも、譲ってくれる。
割り込みなんて、チャイナチャイナ。
で、台湾のホテルで朝からジムへ。
ランニングマシーンが、少し旧型。

みつろう
「あれ~?
なんだか今日は、体力に余裕があるな・・・。
だって、もういつもの1コース10分のウォーキングが終わったのに、
まだ全然よゆー。
っふ。
俺も、強くなったんだなー(遠い目)。
それにしても、おかしいくらい楽だな。
じゃあ、次の5分ランニングコースへ・・・。
はっは、ふー。はっは、ふー。
え?もう終わり?
ぜんっぜん、よゆーなんだけど・・・、
ておい!
時計がめっちゃ早く進んでる!!!」

どれほど、自分に弱いのでしょうか。
時計が、ほぼ2倍速で進むので、
いつも10分のメニューが、5分で終わる異世界!
仕方ない。
時計は、壁にある時計でやろう。
えーっと速度は、8Kmくらいで軽くラン・・・
って軽すぎる!
地面の速度が、めっちゃ遅い!
8kmって表示されてるのに、たぶん5kmくらい!

ということで、台湾文化のおさらいです。
台湾のランニングマシーンは、
ゆるみすぎた影響で、
時計はめっちゃ早く進んで、すぐゴールできるし、
速度はめっちゃ遅いから、死ぬほど楽。

日本の皆さん、もっと「ゆるんで」行きましょう。
ま、今日かえりますが。
★3月30日は、全国一斉『まんまるマルシェ』
あなたのお近くの県の会場へどうぞー
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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