「週休3日制」にした会社があるようなノリで、

都合により、数年前から「誕生日は年に2回」制度を導入してます。


本当の誕生日は、6月30日ですが、

「さとうみつろう」の誕生日は、3月6日です。



生まれた時から、

なんとなーく「3」と「6」が身の回りに多い人生でした。

姉の誕生日も6月3日だし、家の電話はいつも361361とかで

高校の頃も、2回引っ越した実家のマンションも603

そこで、大学3年生の頃にラッキーナンバーに採用しました。

3と6を。



で、その数日後、僕の学力では絶対に入れないはずの会社、

電力会社のエントリーシートをたまたま目にしたら、

「3月6日が第一次面接です」って書いてあって、

申込用紙を見た瞬間になぜか「受かった!」と確信しました。



すると、マジで受かってしまったので、

その年を持ちまして、正式に3月6日はイイコトが起こる日に制定しました。




それから、10年くらい?たったころでしょうか。

会社でPCしてたら、

「潜在意識で願望を叶える系?」、「悟り系?」、「引き寄せ系?」の、

掲示板が盛り上がっていたので、

そこへ投稿したくなり、(会社とは?業務とは?)


ペンネームを10秒考えてたら

「あ、忘れてた。俺3と6がラッキーナンバーだったよね!

「3つ」「6う」で「みつろう」にしよー。」


で決めまして、

そのまま作家のペンネームも、この名前を引き継いでおります。

たまに、「ミツロー」という音から「326」の数字を充てる人が居ますが

心の中で「いや、3と6ありき、からの、3つ6うなのに」

と3回つぶやいて、ワンと吠えてます。




ちなみに3と6が好きすぎて、

その日が誕生日であるベッキーさえも好きになった事が大学4年生の頃にありましたが、

若気の至りとして、家族でよく笑っています。

今では、そのベッキーの親友である上戸彩さんを嗜む程度です。



あと、「3つ6う」さんの部分には反応できますが、

「さとうさん!」の呼びかけにはいまだに反応できません。

なぜなら「さとう」姓なんて、

「大学の頃に、佐藤充さんという面白い先輩が居たな、

そうだ、みつろうって名前にしたから、苗字は充さんと同じく、

さとうにしよう」

で決めただけだからです。


出版社さんが「さとう先生、次回作ですが・・・」と言って来ても

「え?誰のこと?」と思うほどです。




ということで、

当社では都合により、

誕生日を年2回制度でやらせて頂いております。




もう数年も続いておりますので、

6月30日じゃない本日、急に「おめでとう!」と言われても、

普通に「ありがとう!」と返せる体制は構築済みです。

どうぞ、ご遠慮なくお声がけ下さい。


※なお、誕生日プレゼントは都合により日本銀行券のみ受け付けております。
※受付場所は、お近くの募金箱か神社の賽銭箱へ入れてください。
※確実に3年以内に当社へ配達されるように佐川急便と契約済みです。

※現在、雪の影響で配達が遅延しております。

 

 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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