「絵本の村」の取材に石垣島に来ています。
生まれた島というのはやはり不思議なもので、
身体が何かを覚えている。しっくりくる。
安心感がある。
ただ道路を車で飛ばしているだけでも、
窓から入って来る「湿度」と「温度」が、
古い記憶を脳の奥から引っ張り出す。
きっと細胞の奥にも「メモリー」があるんだと思う。
「温度」というのは、分子振動の激しさのことなので、
コツコツ・コツコツと空気が体にぶつかって、
「あの頃の感覚だ!」って思い出しているのかもしれない。
だから、
細胞の記憶は、「肌感覚」とも言える。
「帝王切開」という言葉は、
星の配置が最適な瞬間に「帝王の子」を産むために、
お腹を切る中国の風習から。
赤ちゃんが「自分の肺で空気を吸った瞬間」を、
生まれた時間とするらしい。
それは、ミトコンドリアに自分で吸った酸素が初めて到着する瞬間。
そこから、地球との同期が始まる。
僕も石垣島で、初めてミトコンドリアを起動した訳で、
その細胞記憶もあるのだろう。
絵本のムラの「急ピッチで建物が出来て行くっぷり」がすごい。
もう4棟たっていた。
わずか1年ちょいで。
レイビレッジもがんばろー。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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