「絶対に失ってはいけないモノ」

が何なのか。

この年になって思うのは、


財産でもないし、役職でも、チャンスでもないし、

「今の立場」とかでもない。



感覚


これを、失ってしまってはイケないと悟る。


なぜなら、「立場」は誰かに与えられた物だし、

「知識」も「財産」もそう。

外部から与えられた物なら、失くしてもまた、外部から得ればいい。



でも「感覚」は、誰かに習ったモノでは無い。

内側に最初から在ったモノだ。


これを失ってしまったら、もう二度と手に入らない。




感覚


これだけは失くさないようにしよう。

「こんな気がする」

「ふと」

「なんとなく」

「これくらいだろう」

「この量だろう」

「こういうやり方が良いだろう」




感覚



「立場」を守るために、世間や常識に合わせて、

「感覚」を無視し続けていると、

実は「湧いてこない」ようになる。


それは、湧き水が枯れるようなもの。

それは、1億円を失うよりも怖い事だ。

 

 




500万人のYOUTUBE登録者が居るヒカルが、

 

「立場」を失わないようにするために、「感覚」を無視してきたが、

これからは「感覚」に従う、と言っているそうだ。



彼は1,000億円企業を目指しているそうなので、

その「1,000億円」を失うよりも、

「500万人の登録者」を失うよりも、

立場や、財産や、地位を失うよりも。


絶対に、絶対に失ってはいけないモノ。





感覚



なのだ。


日本語にすると「センス」だろうか。

じゃあ「感覚」は何語やねん。

和製英語にすると、「センス」だろうか。





M氏も、必死に自分の立場を守るために、

「感覚」の声をだいぶ無視し続けて、十数年。

そろそろ、感覚を大事にしようと気付いた(笑)


皆さんにとっても

きっと

「感覚」

だけは、後天的に手に入れることが出来ないことなので

大切にして欲しいなと思って、

滅多に書かないブログとか書いています。


さようなら


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AIとの死闘の結果、PCでは見れるそうです。



 

 

 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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