「絶対に失ってはいけないモノ」
が何なのか。
この年になって思うのは、
財産でもないし、役職でも、チャンスでもないし、
「今の立場」とかでもない。
感覚
これを、失ってしまってはイケないと悟る。
なぜなら、「立場」は誰かに与えられた物だし、
「知識」も「財産」もそう。
外部から与えられた物なら、失くしてもまた、外部から得ればいい。
でも「感覚」は、誰かに習ったモノでは無い。
内側に最初から在ったモノだ。
これを失ってしまったら、もう二度と手に入らない。
感覚
これだけは失くさないようにしよう。
「こんな気がする」
「ふと」
「なんとなく」
「これくらいだろう」
「この量だろう」
「こういうやり方が良いだろう」
感覚
「立場」を守るために、世間や常識に合わせて、
「感覚」を無視し続けていると、
実は「湧いてこない」ようになる。
それは、湧き水が枯れるようなもの。
それは、1億円を失うよりも怖い事だ。
「立場」を失わないようにするために、「感覚」を無視してきたが、
これからは「感覚」に従う、と言っているそうだ。
彼は1,000億円企業を目指しているそうなので、
その「1,000億円」を失うよりも、
「500万人の登録者」を失うよりも、
立場や、財産や、地位を失うよりも。
絶対に、絶対に失ってはいけないモノ。
感覚
なのだ。
日本語にすると「センス」だろうか。
じゃあ「感覚」は何語やねん。
和製英語にすると、「センス」だろうか。
M氏も、必死に自分の立場を守るために、
「感覚」の声をだいぶ無視し続けて、十数年。
そろそろ、感覚を大事にしようと気付いた(笑)
皆さんにとっても
きっと
「感覚」
だけは、後天的に手に入れることが出来ないことなので
大切にして欲しいなと思って、
滅多に書かないブログとか書いています。
さようなら
※昨日の記事、スマホでは表示されないそうです。
AIとの死闘の結果、PCでは見れるそうです。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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