新商品を発売するなら、秋か春が良い。
理由はメディア露出が増えるから。
どういうことか?
夏は、「猛暑」のニュースばかり。
冬は、「今季最強カンパ」のニュースばかり。
これが「枠」を使っているので、
わざわざ別のニュースなんて要らない。
というか、秋と春は「ニュースが足りない」くらいだ。
計算してみよう。
毎日、6時間くらいニュースの時間がある。
ひるおび、あさ、ゆうがた、しんや。
そのニュースで、ずーっと「今季最強カンパ」の話しをしている。
ずーっとだ。
それが、マルっと「全枠」空くのだ。
新商品発売のプレスリリースも、取材に来てくれる。

それくらいずーっと、
「今季最強」ってことをリピートされてることに気づこう。
いまは、「今季最長」という言葉で頑張ってるメディアに、
早く春が来て欲しいもんだ。
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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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