ヒカキンが所属するYOUTUBEのマネージメント会社、

UUUMが上場廃止になった。



記事には、

「広告単価の安いショート動画の人気上昇のあおりを受け」

と書いてある。



テレビで最初にブームとなったのは大橋巨泉だろうか。

YOUTUBEだとヒカキン。



そして今、時代は「ショート動画」に変わった。



30秒の動画だ。

当然、「一者独占」が無くなった。


多くの人の動画が次々と流れてくるので、

誰か1人が「超人気者」のような時代ではなく、

無名の無数の人たち

という時代に。


となると、広告も一社には片寄らないので、

「誰かだけ金持ち」も無くなって行くのだろう。



ショート動画は

一人の人を有名にするのではなく

多くの人に「少しずつ」スポットライトを当てる。


情報の民主化の次に起こった、

「人気」の民主化。


さて、どういう時代になるのだろうか。


 


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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