昨日は、沖宮(おきのぐう)でムーミンさんのLIVEにゲスト出演。
 

 

 


家を出る前にサンシンをケースから出してチェックすると、

1弦が切れていた。


今のサンシンはほとんどナイロン弦になっているけど、

M氏は「固有振動」が物質からも出てしまうことを学んでいるので、

「石油」からできたナイロン弦より、蚕からできた絹糸の弦にしている。



で、切れたら、

ナイロン弦のように次の弦をすぐに張れない・・・。

絹糸はゆっくりと時間をかけて伸びて行くので、

弦を張ってから、1週間は弾き続けて、

やっとチューニングが安定する世界。



果たして、誰がそんな弦を使いたがるだろうか?

切れたら、終わりの世界(笑)。


しかも、繭だからけっこう切れる。


ナイロンと絹糸の弦の音の違いは、

パソコンで解析して判明するレベルだろう。




もう一度言うけど、

いったい誰が、そんな弦を・・・

本番前に切れてしまったら、

そこから1週間は新しい弦を張れない世界を、

誰が選ぶだろうか。。


 

 

 


ということで、

30分前に弦が切れたので、

自分のサンシンじゃなくて、違うサンシンを借りて行きました。

もちろん、3つの弦ぜんぶナイロンです(^^♪



「こだわりをもってやりたい」

けど

「実際、むりっしょ!」

という合理性で、

どんどん良いモノは消えて行くのでしょう。




実際、無理っしょ!



良い一週間を。

 


★神鍋高原フェスまんまる★
2025年7月5日


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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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