僕は、覚えている。

ソフトバンクが、大量にうちわを配っていた。

16年前だ。



Twitterが日本に上陸する直前。


「え?こんな事して何になるの?」

「つぶやくってなぜ?」

「何のために、他人につぶやくの?」


ツイッターが登場した時、誰もがその感想だった。


つぶやく?
なんのために?
なぜ?


今や、誰も何とも思っていない。

そう、

「なぜ」は、作れるのだ。






いま、そんなソフトバンクがチャットGPTの社長とトランプ大統領と、

「次の一手」を打っている。


その発売直後は、全員が思うだろう。



「え?こんな事して何になるの?」


でも、3年も経てば、

当たり前になる。


いま、当たり前に「他者へ、つぶやいている」ように。



「なぜ?」は、作れる。

覚えておこう。

行ってらっしゃい。




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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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