昨日の記事に多くの高評価がついたので、
今日は続きを。
T-BOLANの嵐士さんへのインタビューで
「プロのアーティストの声が出なくなるのは、
歌いたくないのに、歌いたいふりして、歌っているから。」
とおっしゃっていた。

歌手だけじゃなくて
ケーキ屋さんなら
作りたくないのに、作りたいふりして、作っているから。
マッサージ屋さんなら
もみたくないのに、もみたいふりして、もんでいるから。
ママ業なら
家事したくないのに、家事したいふりして、家事しているから。
それが、原因と断定している。
でも、「気持ち」は変えられないけど、会社も休めない。
だから、宮崎駿監督が一番プロなのだろう。
「あー、めんどくさい」と言いながらえがく。
もういちど、条件をおさらいしよう。
①描きたくないのに
②描きたいふりして
③描いている
から、気持ちと言動の不一致が進んで行き、
その不協和音のズレが、うなりとなって大きくなる。
じゃあ簡単で、
②を変えればいい。
「気持ち」が乗らないけど、会社員だから「やらねば」ならない。
じゃあ「態度」だけを変えればいい。
①やりたくないけど(やらないといけないから)
②やりたくないっていいながら
③やっています
むかしっから、
「あいつ、態度悪いなー」って会社でも上司に言われていたM氏。
なぜなら、「やりたくない」を隠せていないからだろう。

気持ちは変えられない
行動も束縛されている
じゃあ「態度」くらいしか、自分の気持ちを裏切らない砦は残っていない。
スイーツを
①焼きたくない時に
②焼きたいふりして
③焼いている
人が、このブログを読んでいるなら。
ぜひ今日くらいは。
①焼きたくないけど、焼かねばならぬプロだから
②「あー焼きたくねー」って言いながら(自分の気持ちを裏切らず)
③焼いてみる
くっそまずいスイーツが出来たら、
送って。元払いで。
破棄するから(^^♪
言いたいことも言えないような世の中で
態度ぐらい、悪くなろう。
「声が出なくなる」前に。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、6才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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