「自分は特別な存在だ」
と、思わない方が良い。
なぜなら、
あなたは間違いなく特別な存在だからだ。
AさんとBさんは、少し違う。
BさんとCさんも、少し違う。
でも、
「あなた」と「その他(A、B、Cさん)」は根本的に違うのだ。
ジャンル分けすると、
「わたし」と「わたし以外」
になるから。
「観測者わたし」は、「その他すべて」と決定的に違うのだ。
だから、
「私は特別だ!」と思わない方が良い。
だって、「私は特別だ!」と主張したい理由は、
「私は特別じゃない」とどこかで信じているからに他ならない。
でも、違うのだ。
あなたは本当に間違いなく「特別な存在」なのだから。
だから、大丈夫。
「私は特別だ!」と思おうと、思うまいと、
思おうとしてた所を、今止められた人であろうと。
そのままで、
「あなた」は間違いなく特別な存在だ。
今日は、新嘗祭であり勤労感謝の日。
お近くの神社で、今年一年間起こった「豊作」に感謝してこよう。
そして、上の「イラスト屋」さんの作画のように、
芝生でごろ寝でもしてリラックスして天に任せようぞ。
良い週末を。
↓明日レイビレッジでは素敵なイベント↓
ウェルネス・コンシャス
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「思いたい理由は、思えてないから。」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
↓ページいいねであなたのタイムラインにお届け↓



