SNSで大盛り上がりの兵庫県知事選が、
本日投開票。
さて、どうなるか。
組織票は凄い。
SNSで斎藤元彦さんを見て胸が熱くなって、
街頭演説を聞きに行く大勢の人。
「感動して帰って来て終わり。」
一方の、組織票。
僕は電力会社で働いていた時、
朝から晩までずーっと電話をかけるという「ボランティア」をさせられた。
公明党は、創価学会は、
「1度だけ隣の席に座った」コールセンターの仕事をしていた人に、
「すみませんが、次の選挙では○○に入れてくれませんか」
と電話がかかって来るらしい。
SNSを見て、感動して街頭演説を聞きに行って、
多くの仲間が居ると安心して、
相手候補なんて誰も街頭には来てないぞ~、
絶対勝つねーと油断してる間、
その相手候補の応援スタッフ(組織の動員)は、事務所で電話攻勢しているのである。

会ったから分かること。
とっても良い人だった、NHKの立花さん。
最後の演説で泣いていた。
「僕ねー、いまめっちゃ溜っているんですよ」
って言うから、
ストレスかと思いきゃ。
「ありがとうってみんなに言われて、エネルギーが貯まっている」と。
ありがとうを、しっかりと「感じて」「受け取っている」証拠で、
気づかない人には、ありがとうは作用しない。
すり抜けて行くから。
ミュー粒子みたいなもんだ。
ところが、
「ありがとうを言われ過ぎて、エネルギーが貯まっている」との発言。
これは、
「ありがとう」を1つずつ、センサーで「感受」して、
しっかりと受け止めてあげている証拠なのだ。
1年前に対談させてもらった時
— 哲理学作家 さとうみつろう @新刊『ノーサラリーマンノージャパン』『Bashar2023』発売中 (@mitsu_low) November 16, 2024
『私も傷付くんです
でも傷付かないと他人の気持ちも分からないしね』
って言ってたのが心に刺さった。
あれから1年。
『ありがとう』って皆に言われて
今めっちゃエネルギー貯まってるんですよ、と。
その感覚が全て
ありがとうを感受できてる人#立花孝志がんばれ pic.twitter.com/mEEhfC51hc
感じられる人と、感じられない人の違いは、
「ありがとう」を「有り難い」と思えるかどうか。
「ありがとう」と言われることが「当たり前」だと思ってる人に
ありがとうは効かない。
でも、
ずーっと悪役を演じて来て、誰にも「ありがとう」と言われなかった立花さんは、
1つずつの「ありがとう」が、しっかりと刺さっている。
「ありがとう」が、有り難いものだと、
当たり前のモノでは無いんだと、
重みを分かって「感受」している。
そういう人になりたい。
兵庫県の皆さん、今日は投票へ。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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