地球上で、ただ1か所。
水を作っている工場があるのをご存じだろうか?

「え?一か所なの?サントリー?」
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「いやいや、あれは地下から湧き出た「水」を、
ボトルに詰めてるだけでしょ。」

「じゃあ、雨とかか?」
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「いやいや、雨ってのは水蒸気になった水(H3O2)が、
電荷の関係で地上に降って来るだけ。」
地球をぐるぐる回っている・・・
そんな「中古車」市場の話しじゃなくて。
新車を・・・、
真新しい「水」を0から作っている場所が、地球上に1か所だけある

それは、なんとあなたの体内にある。
地球上で、そこ以外に「新しい水」を作ってる場所はない。
まず最初に、
地球から宇宙空間に「水」が蒸発していることはあまり知られてない

最近の観測では、
地球の大きさ20個分の宇宙空間まで、水が拡散していた。
宇宙へ地球の水が蒸発してるのだ。
でも無くならない。
なんで?
作ってるから。
じゃあ、誰が作ってるのか?
「人」である。
あなたも、1日に500mlペットボトル1本分の「水」を作っている。
場所は、
あなたの体内にある細胞37兆個(ホテルの部屋だと思おう)の、
各部屋に数百~数千匹「いそうろう」している、
100000000000000000匹のミトコンドリアさん。

龍のような赤茶色のミトコンドリアさんは、
魔法瓶のような2重構造になっていて、
その一番内側の「ミトコンドリア・マトリックス」の中で水が生成されている。

ここ以外に、H2Oを「新生」してる場所は地球上にない。
そもそも、
もしH2O生成工場があるなら爆音が鳴るからね。
中学の理科の実験でやったと思うけど、
「水素H」と、「酸素O」をくっつけたら、「H2O=水」になる。
ただその反応は、水素酸素爆鳴気と呼ばれるくらい恐ろしい爆音を伴う。
わたくし、20年前は電力会社の社員で、
当時はEVを普及させようと目論んでた。
エンジンじゃなく、電気のモーターへ。
でもTOYOTAさんはエンジンのままで行きたい。
だって「エンジンを作れる技術」こそが会社の肝だから。
そこで、石油がダメならと「水素H」を狙った。
水素なら、どうにかまだ「エンジン」を使い続けられる。
じゃあ、どこから「水素H」を探してくるの?
ってことで、大騒ぎ。
だって、地球上のどこにも「水素H」なんて存在してないから。
あるけど、既にナニカと「くっついている」。
H2O(水)とか、CH4(メタン)とかね。
ピュアに「H分子」だけでは存在してない。
※マントルの奥深くには大量にあるけど深すぎる。
そこで、天然ガスとかメタン(CH4)から、
「C」をどかして、「H」の部分を切り出しましょうね~
ってのが、水素社会ですぅ~・・・
って、あほかい!と。
「H」を切り出すために、めっちゃ石油エネルギー使うやん!
じゃあ、わざわざ「H」使わないで、そのまま石油でいいだろ!って。
それが、電力会社に居た頃の話しでして・・・。
とにかく、
地球上のどこにも、水の材料「H水素」だけでは存在してないのだ。
いや・・・、
1か所を除いて。

ミトコンドリアさま。
ちなみに、ミトコンドリア様は「ヒト」だけじゃなくて、
動物にも植物にも、
酵母菌にも、麹菌にも、
「真核生物」の中には必ず住まわれている。
そのミトコンドリアは、
口から食べた食べ物=「グルコース(C6H12O6)」を、
ピルビン酸(C3H4O3)にして、「H」をいっぱい切り出し、
びっしりと並べてしまう。
↓下図のH+の部分

そして肺から入って来た「O酸素」を、
ミトコンドリアさんが住んでるホテルの部屋(=細胞)まで、
血流(ヘモグロビン)が運んできて、
最終的に、
魔法瓶の一番奥、ミトコンドリア「マトリックス」のなかで、
HとOが出会う。
こうして、「水素H」と、「酸素O」から、
あなたの体内では今も、「H2O水」を「全く新しく」作っているのだ。
中古車じゃなく、新車!ここだけ!!

理科の授業でミトコンドリアは「電気エネルギーを作るための工場だ」って習ったけど、
むしろ、副産物で出来るH2Oこそが本当に作りたかったものなんじゃね?
って朝考えて、
そもそも、ここ以外に「H2O]を新生してる場所なんて地球にあるんか?
ってずーッと考えて、
まったく見つからんかった。
でんじろう先生の実験室以外に。

みつろうは数年前に自分の本で、
「あなたは存在しているだけで価値がある!」
と説明するために、たとえ話として、
だって、あなたと私で部屋に居るだけで、
窓ガラスが曇る。
ほら、あなたは「加湿器」の役をしている!
って書いたんだけど、
その当時は、
「すでにある水」を肺から出して曇ってるくらいに思ってたけど、
まさかその水が、
「酸素」と「水素」から、全く「新しい水」として作り出していたなんて
つゆ知らず・・・。
で、もっともっと考えて行ったら、
水が生命を誕生させた
って有名な言葉だけど、逆に、
生命が水を誕生させた
んじゃね?
って思い始めるM氏。

地球の水が、いったい「どこ」から来たのかはまだ分かってないけど、
宇宙から来たのは間違いない。
火星と木星の間に存在していた惑星マルディックが隕石か何かで爆発して、
その破片が地球に当たって、
ジャイアントインパクトが起こって、水が地球のコアに取り込まれた。
ってのが、通説。
だから46億年前、誕生したばかりの地球の大気は、
高温・高圧の水蒸気がほとんどで、他には二酸化炭素と窒素が少しあるだけ。
酸素なんて全くない!
そこから数億年かけて地表が冷えて、
空気中の水蒸気が「雨」となって地表に降り注ぎ、海を作る。
空気中から水蒸気が抜けたので、大気の主成分は二酸化炭素と窒素になった。
まだまだ、酸素なんて空気中にない。
降った雨は「二酸化炭素」を海に溶け込ませて、
カルシウムイオンと結合し石灰岩(炭酸カルシウム)になり、
海の底に堆積して行く(炭素を固定していく)から、
大気中の二酸化炭素はますます減少し、
ついに大気の主成分は窒素だけになった。
まだまだ「酸素」なんて
登場してない。
窒素だらけの地上は、
紫外線がバシバシ当たってDNAを傷つけるから「生物」は陸上なんて無理。
ってことで、
39億年前に登場した最初の生物LUCAは、
海の中に溶けてる「二酸化炭素」を還元して生きていた。
で27億年前にやっと、
太陽の光エネルギーを利用して光合成を行うラン藻(シアノバクテリア)が海中に誕生し、
海中の「二酸化炭素」と「水」から、「酸素」が生成されるようになった。
海の中からポコポコと酸素が空気中へ出て行く。
ただシアノバクテリアがアホみたいに増え続けたせいで、
「地球が「酸素」でパンパンになって、生物が大量絶滅!!
だって「酸素」って猛毒だから、誰も使えないし、
触りたくもない(酸化するから)。
地球で最初の「環境破壊」は、
この「大酸化イベント」である。
いま人類がCO2で大気汚染してるのなんて可愛いくらい、
当時の生き物は、みんな死んだ。
ただし、
酸素がO3(オゾン)になって、オゾン層ができて、
有害な紫外線がブロックされたのは超ラッキー。
ってことで、
海から地上に出てもDNAが破壊されないので、
いのちは陸上にも進出。
でも、「大酸化イベント」によって大量に絶滅中・・・、
だれもこの「酸素」なんて「猛毒」だし使えない。
そこに、メシアっぽいのが現れた。
約20億年前に誕生した、
ミトコンドリア(の祖先)だ。
おれ、酸素を使って、エネルギー作れるぜ!
ってことで、
「じゃあ、一緒に暮らそうよ!」
「ほら、細胞の中に住んでよ!」
「マスオさんって呼んであげるから!」
こうして、同居生活に。
当時の生物は、ポンコツ車だったので、
「解糖系」というシステムだけで生きていた。
糖からエネルギー(ATP)は2個しか作れない。
でもミトコンドリアが入って来たら、36個(36ATP)も作れるように!
18倍も効率が良くなった!
逆に言うと、
もしもミトコンドリアさんがあなたの体内から明日、
荷物をまとめて出て行ったら、
「1日三食」のあなたのエネルギー生産効率は18倍下がるから、
1日に54回ごはんを食べないと死ぬ体になるってことよ
とにかく、
ミトコンドリア様が体内に住んでくれるようになったおかげで、
生物たちは、効率よく生きられるようになった!
しかも、そのエネルギーを作る過程で、
なんと水 =「酸素」+「水素」=「水H2O」 が生成された。

その場所こそが、
ミトコンドリアの中のマトリックスと呼ばれてる部分。
細胞の他の場所の「水のサラサラ感」よりも、
ベタベタと粘着しているから「マトリックス」と言うらしい。
ミトコンドリアは魔法瓶のような二重構造になっていて、
真空部分(膜間腔)にHがびっしり貯まる。
その奥に、マトリックスがある。
ここ以外に、H2Oが新生している場所を、俺は知らない。

というか、今朝から考えた理論なので、
俺が知らないだけで、他にも「水の新生」する場所があるのかも?
もう長くなったついでに、
大昔のお話を。
そもそも、宇宙には最初は「H水素」しかなかった。
エロ宇宙。
えっちだけ。
138億年前にビックバンが起こって、
右回転と、左回転の素粒子が無数に飛び散る。
「アップクォーク(電荷+3分の2)」
と
「ダウンクォーク(電荷-3分の1)」

ドラゴンボールだと考えよう!
「3つ集めたらラッキー!」ってことで、
3つずつ集まるゲームが宇宙でブーム。
「アップ2つと、ダウン1つ」が集まると「陽子」に、
「ダウン2つと、アップ1つ」が集まると「中性子」になった。

「陽子」と「中性子」を原子核にして、
周囲に電子が回り始めた。
ほれ、「原子」の誕生。
宇宙に「原子」=物質が生まれた瞬間。
で最初の物質は、原子番号1番の「H」しか無かった。
ビックバンの元素合成
もっと重たい元素を作り出すには、
「陽子を2つ」くっつけたら、ヘリウム(原子番号2)
「陽子を6つ」くっつけたら、炭素(原子番号6)。
何個のボールを原子核に「くっつける」かで、
原子の名前が違う。
ただ原子核をくっつけるのは、
莫大なエネルギーが必要。
ビックバンの時のエネルギーでは、
3番目くらいまでしか、くっつけられなかった。
(ビックバン元素合成)
その後、
水素(1番目・陽子1つ)とヘリウム(2番目・陽子2つ)くらいが、
無数に集まって来て、
ファーストスター(第一世代の星)が出来た。
中心部分は重力でめっちゃ「結合」して行って、
どうにかやっと、8番目の酸素くらいまでの元素ができる程度。
鉄(26番目=陽子26個をくっつける)なんてとんでもない。
これらの重たい元素は、
ファーストスターが超新星爆発を起こす際に、
莫大なエネルギーで「ぺちゃんこ」になるときに生まれた。
だから、
いま地球に「炭素」とか「酸素」とか、もっと重たい「鉄」があるのは、
むかーし、ここらへんに、
太陽よりももっと重たい星が生きていて、爆発したから。
「あなた」は、その「ほしのかけら」で出来ている。
太陽くらいの重さだと、
どんだけ頑張ってくっつけても、2番目のヘリウムくらいまでしかできない。
あの太陽でさえも!
で、話を戻すと、
Hだらけだった初期の宇宙で、もちろん水はできない。
Oがないから。
ファーストスターが爆発した際に、
どうにか「O」と「H」ができとる。
でも、引っ付き虫のOちゃんは、
すぐに誰かと引っ付く。
もちろん「H」とひっついたケースもあると思うけど、
他の何にでもくっつく。
鉄とくっついたら、錆び(酸化鉄)になるし、
なんとでもくっつく「引っ付き虫のOちゃん」。
だから、星が爆発した時に、
「H2Oだけ、いっぱいできた」とかは、絶対に無いと思う。
そんな都合よく「出会える」なら、
マッチングアプリとか要らんし!!!
???
ファーストスターが爆発後、
そのカケラたちが集まって「セカンドスター」ができはじめる。
太陽とか、地球とか。
その星の中で、
偶然生まれた生物たちが、「生命活動」することによって、
初めて大量に「H2O」が大量に出来るんじゃね?(と、さっき思った)
地球の水は、惑星マルディックで生命が作ったのかもしれない。
ブドウ糖を食べて、
ピルビン酸にして、
そこから「水素プロトン」をめっちゃ高濃度に引き剥がして並べて、
加速させた電子を酸素にぶつけて(そんなことをミトコンドリアはしてる)
水を作り出す。

「地球で」
とかじゃなくて、
どこか宇宙の2nd Starで、大量にH2Oが出来た。
そして、それが地球に降り注いだ。
だから、
生命が生まれるためには水が必要
なのか
生命が水を作った
のか。
または、両方が同時だったのか。
①地球の水は宇宙に蒸発しているじゃん!
②昔は、50倍くらいの海があったらしいし
③でも水がまだあるってことは、地球のどこかで作ってるから
④じゃ、どこで?
⑤電力会社の頃に、「H」はどこを探しても地球には無いって学んだな
⑥唯一、プロトン(水素イオン)が濃ゆく集まってる場所を最近発見
⑦ミトコンドリアの外膜と内膜の間の膜間腔
⑧ミトコンドリアは魔法瓶みたいな「二重構造」になっていて、
外膜と内膜の間に、プロトンH+が濃ゆーくたまる

⑨膜間腔からプロトンが内側の(マトリックス)に入って行く時に
⑩ATP合成酵素(世界最小のモーター)が回る
⑪1つのプロトンで、モーターは120°右回転
⑫10個のプロトンで、3つのATPを生成
⑬10を素数に直したら「5」
⑭だから、人間は「五拍子」のリズムでエネルギーを作っている
⑮そんなミトコンドリアマトリックス内で、
HとOがぶつかり、H2O(代謝水)と、エネルギーになる
地球上で唯一
「水H2O」が新生している場所って、
ここだけじゃない?
ってさっき思ったからブログとか書いたけど、
どなたか、詳しい人が居たら、教えてね。
他にもあるよーとか。
※でんじろう先生の実験室以外でね。
↑水素と酸素がぶつかって、コップの中に「大量の水」できてるね。
めっちゃ爆鳴だけど。
それを、無音でやってる。
あなたの体内で。
あなたの体には37兆個の細胞(ホテルの部屋)
その1つずつの部屋の中に、数千匹ずつミトコンドリア活動中
その1匹ずつに、15,000個のモーターがある。
合計、1500000000000000000000個の
モーターが、あなたの中で今も回転中。
右回転に回ると、ATP生成(エネルギーを作る)。
左回転に回ると、ATP分解(エネルギーを使う)。
筋肉が動いている=エネルギーを使っている時は、左回転中。
休んでるとき=エネルギーを作ってるときは、右回転中。
そして、モーターが回るたびに「代謝水」が作られ、
1日で500mlも「まったく新しい水」を作っている。
ペットボトル1本分。
ちなみに、過去記事で書いたけど、
地球上にある水は、何度も「輪廻転生」しまくってる水。
古い水。
H2Oは情報を「記録」するので、過去の誰かの「情報」でパンパン。
胎内記憶も持っている。
でも、新生された水は、まっさら。
誰の情報も保持されていない。
まっさらの。
新しい歴史が、あなたの体内から生まれて、
地球の歴史を書き換えるために呼気から出て行っている。
吐く息が、美しい人になりたい
初期値鋭敏性ってのがあるから、
最初に「わずかなズレ」で吐き出すと、
それが地球を「水の循環」で何万回も回って、
最後は「大きな大きなズレ」になる。
最初の水を、吐き出すあなたが、
「美しい水」で吐き出せたら。
その「方向性」が大きく大きくなって
地球は、あっという間に良くなる。
あなたは、男性だとしても「水の母」なのだ。

ミトコンドリアは、母親からしか受け継がれない。
精子のミトコンドリアは、受精した後にすべてマイトファジーで消えてしまう。
だから、ずーっと母系遺伝。
命の母は。水の母。
さとうみつろう、
3つ目のノーベル賞が確定しましたな↓
ま、そういう感じ~。
ばいばいー。
↓ちなみに、ラーモア周波数ってのがあって、
原子核もスピンしとる(H+のスピン)。
そのプロトン(陽子)が世界中でいちばーん「濃ゆく」存在してるのは、
ミトコンドリアの膜間腔。
とうぜん磁場の影響を受ける。
さて、何の磁場?
もちシューマン共振。
マスターマインドメンバーズで、
2024秋分点から「7.89Hzの周波数」を聴いてます。
世界中、5,000人規模で。
要するに、地球の至る所で、
無数のミトコンドリアを7.89Hzで共鳴させて、
地球の周波数そのものも引き上げて行くプロジェクト。
この7.89Hzの音源ですが、
秋分にリリースして以来めちゃくちゃメンバーに好評なので、
MMメンバーじゃない人向けにも、音源販売を開始することにしました。
↓↓↓
なんかピンと来た人、興味ある人は、
今日からでも、この「ミトコンドリア共振」のお仲間入りで。
↓今日は下の2つのボタンを押す祭、
「あなたが、新しい水を作ってる工場長」って言いながら↓ポチ↓ポチ

さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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