色々と感動する話を聞いたけど、

人気絶頂で3年、急に声が出なくなって

それまでは「同じ事務所の仲間」である

BzとかTUBEとかWANDSとかがトップチャートに入ると

「新しいシングル、メッチャよかったぜ!」って電話する仲だった。


でも、自分が声が出なくなって、

街のスピーカーから聞こえてくる「仲間たちの声」が、素直に喜べない。

むしろ、イライラしてくる。


そこで、富士山の二合目に会ったスタジオに新幹線で行く。

そこには「自然の音」しかなくて、

Bzとか、「うるとらそーる!はい!」みたいなノリとか、

まったく入ってこない。




でも。

でも。


ここからの内容が、メッチャ共感できたんだけど



「社会に置いて行かれる気」がしたらしい。

時代に取り残される、というか・・・。

で、2週間で富士を出て、また東京へ。

すると「仲間たちの」、というか「うるとらそーる!はい!」

で、また富士山へ。



これを、2年間続けたというからビックリ。

でも、メッチャ共感できる。


今は、SNSの時代。

僕なんて、いつの間にか収入が「情報発信者」になってるから、

パソコンに触ってないと、不安になる訳よ。

3日とかSNSを更新しなかったら、

「時代に置いて行かれるんじゃないか」

「ファンはみんな消えてなくなるんじゃないか」

っていう焦燥感みたいなのがある。


だから、嵐士さんの

「2週間、富士に居たら、都会に引っ返した」

という、当時のSNSさえない、あの時代でさえ、

「時代に置いて行かれる」

 

という感覚があったことに、ビックリした。



だって、今ならSNSは1週間もアップしないと

アルゴリズムから「この人は人気じゃない」と、疎外される。


当時は、TVの時代だから、

2週間くらい「新しい情報」がアップされなくても、

誰も、何も気づかなかったはずなのに。


ていうか、

T-BOLANがまさかの「3年しか活動してなかった」

って誰も知らないくらい

「人気絶頂」という情報を、ずーっとひきづっていたのに。



人生って、面白いな。

人は、1人じゃ生きていけない「社会性のある」動物なんだろう。


今日も、

社会に置いて行かれないように、

むだに「大声」出そうかな。


はい、せーの


ウルトラソール!ハイ!


 

 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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