京都で、腕立て伏せをしていたら

「昔のサムライは、筋トレなんてしてたと思うかね?」

という疑問が。


確かに、腹筋をしているサムライとか絶対に居なそう。

 

スクワットとかもやってなさそう。

 

 

 

じゃあ、何のトレーニングもしなかったか?というと違う。

 

「刀の素振りをしていた。」

 

 

要するに、

 

現代の筋トレは、「何にでも使える筋肉を」という発想であり、

 

サムライは、

 

「戦いに必要な修練を」

 

だった。

 

 

この違いは要するに、

 

「念のために、アレも、コレも、付けておこう」

 

なのだから、ぜんぜん1点集中できていない。


そして現代ではやはり、

 

そういうことが多い気がする。

 

 

 

 

「いつか、役に立つだろう(この筋肉は)」

 

「この知識は、使わないかもしれないけど勉強しておこう」

 

乱雑に色々とGETして、ぶくぶく膨らんだ現代人より。

 

 

スマートに

 

「何をするか」決めていた、サムライに学ぶことは多い。

 

 

 

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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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