誰だか分からない、窪塚洋介さん。
楽屋が、津軽三味線で有名な『吉田兄弟』と一緒だった。
本番の4時間前に、三味線を弾いていて、
弦でも張ってるのかな?と思ったら、
サノバロックの出番が終わって帰って来ても、まだ弾いている。
ずっと聞いてたけど、
楽屋で4時間本番まで練習してた。
日本でトップのプロなのに、
直前までずっと練習。
というか、
だからこそ、日本でトップのプロなのだろう。
楽屋での演奏も凄すぎたのに、本人は納得いってないようで、
何度も同じパートを弾き直し。
聞いていて思ったのは、
好きなんだと思う。楽器が。音楽が。
心底好きだからこそ、ずーっと鳴らしている。
トップで活躍して、もう何十年。
きっと今日もどこかで、津軽三味線を鳴らしているんだと思うと、
生き方を考えさせられる。

写真撮ってる場合じゃなかったな・・・。
もっと練習しよっと。
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さとうみつろう
日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…
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