誰だか分からない、窪塚洋介さん。

楽屋が、津軽三味線で有名な『吉田兄弟』と一緒だった。


本番の4時間前に、三味線を弾いていて、

弦でも張ってるのかな?と思ったら、

サノバロックの出番が終わって帰って来ても、まだ弾いている。


ずっと聞いてたけど、

 

楽屋で4時間本番まで練習してた。



日本でトップのプロなのに、

直前までずっと練習。


というか、

だからこそ、日本でトップのプロなのだろう。

楽屋での演奏も凄すぎたのに、本人は納得いってないようで、

何度も同じパートを弾き直し。


聞いていて思ったのは、

好きなんだと思う。楽器が。音楽が。

心底好きだからこそ、ずーっと鳴らしている。



トップで活躍して、もう何十年。

きっと今日もどこかで、津軽三味線を鳴らしているんだと思うと、

生き方を考えさせられる。



写真撮ってる場合じゃなかったな・・・。

もっと練習しよっと。




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▼この記事を書いた人 Writer's Info

さとうみつろう

日本の作家・ミュージシャン。高校生の長男コクトウ君と、中学生の長女ザラメちゃん、5才になった次女ミリンちゃんの3児のパパ。石垣島で生まれ中学は大分県、大学は北海道。社会を変えるためには「1人1人の意識の変革」が必要だと痛感し、大手エネルギー企業から独立。本の執筆や楽曲の発表を本格化し、初の著書がシリーズ累計30万部のメガヒットを記録。10代の若者を中心に多くの支持を集める。ところ…

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